オムニードフェルビナク温感

オムニードフェルビナク温感の基本情報

オムニードフェルビナク温感の概要

商品名 オムニードフェルビナク温感
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 帝國製薬
販売会社名 テイコクファルマケア

オムニードフェルビナク温感の特徴

●オムニードフェルビナク温感は、痛みの原因物質の生成を抑え、痛みを鎮めるフェルビナクと患部に心地よい温感刺激を与えるトウガラシエキスを配合した鎮痛・消炎パップ剤です。
●オムニードフェルビナク温感は、粘着性にすぐれた基剤と伸縮性のある基布を使用していますので、ひじやひざにもぴったりフィットします。

オムニードフェルビナク温感の効果・効能

肩こりに伴う肩の痛み、腰痛、関節痛、筋肉痛、腱鞘炎(手の痛み・手首の痛み・足首の痛みと手の腫れ・手首の腫れ・足首の腫れ)、肘の痛み(テニス肘等)、打撲捻挫

オムニードフェルビナク温感の構成成分

膏体100g中 フェルビナク0.5g、トウガラシエキス0.1g(原生薬換算量:1.25g)

オムニードフェルビナク温感の用法・用量

表面のライナーをはがし、1日2回を限度として患部に貼付してください。
15歳未満の小児は使用しないでください。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.本剤は、痛みやはれ等の原因になっている病気を治療するのではなく、痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤なので、症状がある場合だけ使用してください。
3.汗をかいたり、患部がぬれているときは、よく拭き取ってから使用してください。
4.皮膚の弱い人は、使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に、1~2cm角の小片を目安として半日以上貼り、発疹発赤、かゆみ、かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。
5.打撲(打ち身)、捻挫に使用する場合には、患部の熱感等の症状がおさまってから使用してください。
6.本剤を使用してから汗をかくと強い刺激を感じることがあります。
7.本剤に触れた手で、目の周囲、口唇、鼻孔、その他の粘膜にさわらないでください。
8.本剤を貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないでください。
9.本剤を貼ったまま、あるいははがした直後に入浴しないでください。(強い刺激を感じることがあるので、少なくとも入浴の1時間前にははがし、入浴後は30分程してから使用してください。)

オムニードフェルビナク温感の主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、はれ、痛み、かゆみ、ヒリヒリ感、かぶれ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
ショックアナフィラキシー)・・・使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれます。
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

オムニードフェルビナク温感の添付文書

PDFファイルを開く

※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。