ウナコーワクールパンチ

ウナコーワクールパンチの基本情報

ウナコーワクールパンチの概要

商品名 ウナコーワクールパンチ
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 興和
販売会社名 興和

ウナコーワクールパンチの特徴

●冷たい刺激がかゆみを抑える!
蚊やダニなどの虫にさされると、不快な患部のほてりとたまらないかゆみが起こります。ウナコーワクールパンチは、塗った瞬間広がる氷冷感で患部のほてりを気持ちよくしずめ、リドカインとジフェンヒドラミン塩酸塩のダブル作用によりかゆみをすばやく止めます。
また、塗布部分がやわらかくしなるブラシの「もろこしヘッド」を採用。かゆい患部にムラなく的確に塗布でき、薬液がスムーズに出てくる使いやすい構造になっています。
※本剤はステロイド成分が入っておりません。

ウナコーワクールパンチの効果・効能

かゆみ、虫さされ。

ウナコーワクールパンチの構成成分

1mL中 ジフェンヒドラミン塩酸塩20.0mg、リドカイン10.0mg、l-メントール40.0mg、dl-カンフル20.0mg

ウナコーワクールパンチの用法・用量

1日数回適量を患部に塗布してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を守ってください。
2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
3.目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
4.外用にのみ使用してください。
5.薬剤塗布後の患部をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないでください。また、ひざの裏やひじの内側等に使用する場合は、皮膚を密着(正座等)させないでください。
入浴や運動の前後の使用は、刺激を強く感じることがありますので皮膚の弱い人は注意してください。刺激が強すぎる場合は、水か石けんで洗い流してください。

ウナコーワクールパンチの主な副作用

①次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (3)湿潤やただれのひどい人。
②使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    〔関係部位〕      〔症  状〕
     皮  膚   : 発疹発赤、かゆみ、はれ、痛み
③5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

ウナコーワクールパンチの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。