ムヒDC速溶錠

ムヒDC速溶錠の基本情報

ムヒDC速溶錠の概要

商品名 ムヒDC速溶錠
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 テイカ製薬
販売会社名 池田模範堂

ムヒDC速溶錠の特徴

アレルギー

犬、ネコ、ウサギ、鳥などの動物がいると、「かゆみ」「鼻炎(くしゃみ・鼻水)」などの症状が出てしまう「動物アレルギー」の方に。
「ムヒDC速溶錠」は、1回1錠。どこでも水なしですばやく飲めて、つらい動物アレルギーの「かゆみ」にも「鼻炎(くしゃみ・鼻水)」にもしっかり効きます。

ムヒDC速溶錠の効果・効能

しっしん・かぶれによるかゆみ、鼻炎、じんましん

ムヒDC速溶錠の構成成分

成人1日量(2錠)中 メキタジン4mg

ムヒDC速溶錠の用法・用量

成人(15歳以上)1回1錠、1日2回(朝・夕)かむか、口中で溶かして服用してください。
15歳未満の小児には服用させないでください。
<用法・用量に関連する注意>
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.錠剤の取り出し方
添付文書図のように、錠剤の入っているシートの凸部を指先で強く押して、裏面の膜を破り、錠剤を取り出して服用してください。(誤ってシートのまま飲みこんだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながります。)

ムヒDC速溶錠の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)次の症状のある人。
排尿困難
(7)次の診断を受けた人。
緑内障
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮ふ・・・発疹発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振、腹痛
精神神経系・・・頭痛、ふらふら感
泌尿器・・・排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
ショック (アナフィラキシー)・・・服用後すぐに、皮ふのかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる
肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる
血小板減少・・・血液中の成分である血小板の数が減ることにより、鼻血、歯ぐきからの出血、青あざ等の出血症状があらわれる
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき、眠気。
4.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

ムヒDC速溶錠の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。