ユンケル黄帝液DCF

ユンケル黄帝液DCFの基本情報

ユンケル黄帝液DCFの概要

商品名 ユンケル黄帝液DCF
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 佐藤製薬
販売会社名 佐藤製薬

ユンケル黄帝液DCFの特徴

ビタミン含有保健薬
発熱性消耗性疾患時の栄養補給、病中病後の栄養補給に

ユンケル黄帝液DCFは、反鼻、シベット、ローヤルゼリーなどの動物性生薬とニンジン、西洋サンザシ、ジオウなどの植物性生薬に各種ビタミンを配合したドリンクで、滋養強壮、肉体疲労時やかぜなどの発熱性消耗性疾患時の栄養補給に効果をあらわします。
カフェインを含まないので、おやすみ前にも服用できるドリンクです。

ユンケル黄帝液DCFの効果・効能

滋養強壮。 肉体疲労・病中病後・発熱性消耗性疾患・食欲不振・栄養障害・産前産後などの場合の栄養補給。 虚弱体質。

ユンケル黄帝液DCFの構成成分

1瓶(30mL)中 反鼻チンキ100mg、シベットチンキ250mg、ニンジン流エキス600mg、西洋サンザシ乾燥エキス30mg、ジオウ乾燥エキス120mg、ローヤルゼリー100mg、ビタミンB1硝酸塩10mg、ビタミンB2リン酸エステル5mg、ビタミンB6 10mg、ビタミンE酢酸エステル10mg、ニコチン酸アミド25mg、パンテノール10mg、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム120mg、(アルコール0.9mL以下) <成分・分量に関連する注意> 本剤はビタミンB2リン酸エステルを含有するため、本剤の服用により、尿が黄色くなることがあります。 本剤は生薬エキスを配合していますので、わずかに濁りを生じることがありますが、効果には変わりありません。

ユンケル黄帝液DCFの用法・用量

大人(15歳以上):1回1瓶(30mL)。
1日1回服用。
15歳未満:服用しないでください。
<用法・用量に関連する注意>
定められた用法・用量を厳守してください。

ユンケル黄帝液DCFの主な副作用

1.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ
2.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください

ユンケル黄帝液DCFの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。