ロモソズマブ(骨粗しょう症治療薬)
骨をつくる過程(骨形成)を抑える因子となるスクレロスチンという物質の働きを抑えることで、骨形成を促進し、骨量の減少を抑え、骨密度を増やして骨折を予防する薬
同義語:
ヒト化抗スクレロスチンモノクローナル抗体

ロモソズマブ(骨粗しょう症治療薬)を使う主な病気

  • 骨粗しょう症

    骨がもろくなって、骨折の危険が高くなってしまう病気。高齢女性で特に多い
    骨・関節
    一般内科
    整形外科