抗コリン薬(神経因性膀胱、過活動膀胱)
神経伝達物質アセチルコリンの働きを阻害する作用(抗コリン作用)により膀胱の過剰な収縮を抑え、神経因性膀胱や過活動膀胱などによる尿意切迫感や頻尿などを改善する薬

抗コリン薬(神経因性膀胱、過活動膀胱)を使う主な病気

  • 神経因性膀胱

    脳や自律神経の障害などにより尿を我慢したり出したりする膀胱の機能がコントロールできなくなる病気
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    リハビリテーション科
    一般内科
    神経内科
    泌尿器科
  • 過活動膀胱

    膀胱を制御する神経の異常によって、尿意が予期せず突然起こってしまうことを繰り返す状態
    陰部・肛門
    一般内科
    泌尿器科