はいきしゅ
肺気腫
主にタバコの影響で肺が徐々にスカスカになり、機能が低下した状態
11人の医師がチェック 135回の改訂 最終更新: 2018.04.07

Beta 肺気腫についての医師コメント

かつて「肺気腫」と呼ばれた病気は現在はCOPD(慢性閉塞性肺疾患)と呼ばれています。現在は「肺気腫」という用語は肺がタバコなどのダメージによってスカスカになってしまった形態上の状態を指すために用いられています。元々肺は密度の濃いスポンジのような構造なのですが、タバコ煙などにより肺の組織が損傷して脱落し、密度の薄いヘチマのようなスカスカの状態になってしまっている状態を指します。


匿名協力医師
患者さんへのメッセージ
2015.04.06