いがん
胃がん
胃の壁の粘膜にできたがんのこと。ピロリ菌への感染や喫煙、塩分の多い食事などでリスクが上がる
24人の医師がチェック 245回の改訂 最終更新: 2018.04.24

Beta 胃がんについての医師コメント

早期がんについてですが、内視鏡治療後に病理検査(顕微鏡で専門家がしっかりと病気の進行具合を確認する検査)である一定基準を超えていることが判明した場合は、リンパ節転移のリスクが出てきてしまうので、追加で手術が必要になる場合があります。最近では早期がんに対して腹腔鏡での手術を行う施設も増えています。小さな傷が5か所程度で済むため、術後の痛みが少なく回復が速いのが利点ではありますが、開腹手術と比較するとさらに高度な技術が必要となりますので、医師から腹腔鏡の手術を勧められたり、自分が腹腔鏡の手術を希望されたりする場合には、その施設が腹腔鏡に慣れているかどうか(手術件数、割合、腹腔鏡専門医がいるかどうかなど)を確認するのが大事かと思います。


匿名協力医師
患者さんへのメッセージ
2015.05.06

・胃がんは早期で見つかることがとても大切です。ただし、胃がんは症状を出すことがとても少ないがんです。定期的な健診と、ピロリ菌の除菌は早めに行いましょう


匿名協力医師
患者さんへのメッセージ
2015.03.05

胃癌治療ガイドライン基づいて選択することが基本です。そのうえで、説明をしっかりわかりやすく丁寧にしてくれる医師・病院を選択することが重要だと思います。


匿名協力医師
実際の治療例
2015.02.28

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