処方薬
レギチーン注射液10mg
レギチーン注射液10mgの基本情報
レギチーン注射液10mgの概要
| 商品名 | レギチーン注射液10mg |
|---|---|
| 一般名 | フェントラミンメシル酸塩注射液 |
| 薬価・規格 | 80.0円 (1%1mL1管) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 液剤 > 注射液
|
| 製造会社 | ノバルティス ファーマ |
| ブランド | レギチーン注射液10mg 他 |
| YJコード | 7290404A1038 |
| レセプト電算コード | 620005235 |
レギチーン注射液10mgの主な効果と作用
- 末梢の血管をひろげて血圧を下げる働きがあります。
- 褐色細胞腫の診断に用いたり、血圧を調整するお薬です。
レギチーン注射液10mgの用途
レギチーン注射液10mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
急激な血圧低下、ショック様症状、頻脈、心拍数減少、不整脈、胸内苦悶、狭心症様発作、心筋梗塞、起立性低血圧、鼻閉、皮膚潮紅
上記以外の副作用
過敏症状、熱感、頭痛、眩暈、脱力感、背痛、発汗、悪心、嘔吐、下痢
レギチーン注射液10mgの用法・用量
- 1.褐色細胞腫の手術前・手術中の血圧調整:手術前に、フェントラミンメシル酸塩として、5mg、小児には1mgを、静脈内又は筋肉内に注射する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
- 手術中、フェントラミンメシル酸塩として、成人には血圧の状態から判断して、1~5mgを適時静注する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
- 2.褐色細胞腫の診断(フェントラミン試験):フェントラミンメシル酸塩として、5mgを静脈内又は筋肉内に注射する
- 小児には静脈内注射の場合1mg、筋肉内注射の場合3mgを投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
レギチーン注射液10mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください