処方薬
インジゴカルミン注20mg「AFP」

インジゴカルミン注20mg「AFP」の基本情報

インジゴカルミン注20mg「AFP」の概要

商品名 インジゴカルミン注20mg「AFP」
一般名 インジゴカルミン注射液
薬価・規格 245.0円 (0.4%5mL1管)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
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製造会社 アルフレッサ ファーマ
YJコード 7225400A1058
レセプト電算コード 621196304
添付文書PDFファイル

インジゴカルミン注20mg「AFP」の主な効果と作用

  • 体のいろいろな部位の検査に用いるお薬です。

インジゴカルミン注20mg「AFP」の用途

  • 腎機能測定
  • 腎機能検査
  • 悪性黒色腫のセンチネルリンパ節の同定
  • 乳癌のセンチネルリンパ節の同定

インジゴカルミン注20mg「AFP」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹、血圧上昇、徐脈、悪心、嘔吐

起こる可能性のある重大な副作用

ショック

インジゴカルミン注20mg「AFP」の用法・用量

  • 〈腎機能検査〉通常インジゴカルミンとして20~40mg(5~10mL)を静注した後、膀胱鏡で初排泄時間を調べる
  • 〈センチネルリンパ節の同定〉乳癌のセンチネルリンパ節の同定においては、インジゴカルミンとして通常20mg(5mL)以下を悪性腫瘍近傍又は乳輪部の皮下に適宜分割して投与する
  • 悪性黒色腫のセンチネルリンパ節の同定においては、インジゴカルミンとして通常4~12mg(1~3mL)を悪性腫瘍近傍の皮内数箇所に適宜分割して投与する
  • (用法及び用量に関連する注意)〈センチネルリンパ節の同定〉可能な限り本剤とラジオアイソトープ法を併用することが望ましい(その際には、併用する薬剤の添付文書を参照した上で使用すること)
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

インジゴカルミン注20mg「AFP」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

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