処方薬
ラマトロバン錠75mg「KO」
後発

ラマトロバン錠75mg「KO」の基本情報

ラマトロバン錠75mg「KO」の概要

商品名 ラマトロバン錠75mg「KO」
一般名 ラマトロバン錠
薬価・規格 24.4円 (75mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 寿製薬
ブランド ラマトロバン錠50mg「KO」 他
YJコード 4490021F2030
レセプト電算コード 622665601
識別コード KO58
添付文書PDFファイル

ラマトロバン錠75mg「KO」の主な効果と作用

  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を改善するお薬です。
  • アレルギー性鼻炎を引き起こす物質の働きをおさえる働きがあります。

ラマトロバン錠75mg「KO」の用途

ラマトロバン錠75mg「KO」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、過敏症、発疹、そう痒、ビリルビン上昇、出血傾向、APTT延長

起こる可能性のある重大な副作用

肝機能障害、著しいAST上昇、著しいALT上昇、著しいAl-P上昇、著しいγ-GTP上昇、著しいLDH上昇、肝炎、黄疸

上記以外の副作用

尿潜血、紫斑、プロトロンビン時間延長、BUN上昇、動悸、嘔気、下痢、腹痛、便秘、胃不快感、消化不良、食欲不振、口内炎、好酸球増多、白血球減少、眠気、頭痛、頭重、めまい、倦怠感、味覚異常、歯肉出血、鼻出血、皮下出血、月経延長、クレアチニン上昇、浮腫、嘔吐、赤血球減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット値減少、舌しびれ、手足のこわばり、鼻乾燥、関節痛、ほてり、胸部圧迫感、胸部異常感

ラマトロバン錠75mg「KO」の用法・用量

  • 通常、成人にはラマトロバンとして1回75mgを1日2回、朝食後及び夕食後(又は就寝前)に経口投与する
  • (用法及び用量に関連する注意)高齢者には低用量(100mg/日)から投与を開始するなど注意すること〔9.8高齢者の項、16.6.1参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ラマトロバン錠75mg「KO」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

ラマトロバン錠75mg「KO」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
抗血小板剤 出血傾向の増強
チクロピジン 出血傾向の増強
血栓溶解剤 出血傾向の増強
ウロキナーゼ 出血傾向の増強
血液凝固阻止剤 出血傾向の増強
ヘパリン製剤 出血傾向の増強
ワルファリン 出血傾向の増強
サリチル酸製剤 本剤の非結合型分率が1.3~1.9倍上昇
アスピリン 本剤の非結合型分率が1.3~1.9倍上昇
テオフィリン 本剤の血中濃度が上昇

ラマトロバン錠75mg「KO」と主成分が同じ薬

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    製造会社 バイエル薬品
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ラマトロバン錠75mg「KO」に関係する解説

抗トロンボキサンA2薬(抗アレルギー薬)

  • ラマトロバン錠75mg「KO」は、抗トロンボキサンA2薬(抗アレルギー薬)に分類される。
  • 抗トロンボキサンA2薬(抗アレルギー薬)とは、体内のトロンボキサンA2(TXA2)という物質の働きを阻害し、アレルギー反応などを抑えることでアレルギー性鼻炎や気管支喘息などの症状を改善する薬。

抗トロンボキサンA2薬(抗アレルギー薬)の代表的な商品名

  • バイナス
  • ドメナン
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