バイナス錠50mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
バイナス錠50mg
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バイナス錠50mgの基本情報

バイナス錠50mgの概要

商品名 バイナス錠50mg
一般名 ラマトロバン錠
薬価・規格 63.4円 (50mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 バイエル薬品
ブランド バイナス錠50mg 他
YJコード 4490021F1025
レセプト電算コード 610443008
識別コード @127
添付文書PDFファイル

バイナス錠50mgの主な効果と作用

  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を改善するお薬です。
  • アレルギー性鼻炎を引き起こす物質の働きをおさえる働きがあります。

バイナス錠50mgの用途

バイナス錠50mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

腹痛、頭痛、頭重、眠気、発疹、嘔気、下痢、γ-GTP上昇、Al-P上昇、LDH上昇、ビリルビン上昇

起こる可能性のある重大な副作用

肝炎、肝機能障害、黄疸、著しいAST上昇、著しいALT上昇、著しいAl-P上昇、著しいγ-GTP上昇、著しいLDH上昇

上記以外の副作用

動悸、胃不快感、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、過敏症、そう痒、出血傾向、APTT延長、尿潜血、便秘、好酸球増多、眩暈、歯肉出血、鼻出血、皮下出血、紫斑、月経延長、プロトロンビン時間延長、クレアチニン上昇、BUN上昇、浮腫、嘔吐、消化不良、食欲不振、口内炎、赤血球減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット値減少、白血球減少、舌しびれ、手足のこわばり、鼻乾燥、関節痛、ほてり、胸部圧迫感、胸部異常感、味覚異常、倦怠感

バイナス錠50mgの用法・用量

  • ラマトロバンとして1回75mgを1日2回、朝食後及び夕食後(又は就寝前)に経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

バイナス錠50mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

バイナス錠50mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
抗血小板剤 出血傾向の増強
チクロピジン 出血傾向の増強
血栓溶解剤 出血傾向の増強
ウロキナーゼ 出血傾向の増強
血液凝固阻止剤 出血傾向の増強
ヘパリン製剤 出血傾向の増強
ワルファリン 出血傾向の増強
サリチル酸製剤 本剤の非結合型分率が1.3~1.9倍上昇
アスピリン 本剤の非結合型分率が1.3~1.9倍上昇
テオフィリン 本剤の血中濃度が上昇

バイナス錠50mgと主成分が同じ薬

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    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
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バイナス錠50mgに関係する解説

抗トロンボキサンA2薬(抗アレルギー薬)

  • バイナス錠50mgは、抗トロンボキサンA2薬(抗アレルギー薬)に分類される。
  • 抗トロンボキサンA2薬(抗アレルギー薬)とは、体内のトロンボキサンA2(TXA2)という物質の働きを阻害し、アレルギー反応などを抑えることでアレルギー性鼻炎や気管支喘息などの症状を改善する薬。

抗トロンボキサンA2薬(抗アレルギー薬)の代表的な商品名

  • バイナス
  • ブロニカ
  • ドメナン
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