処方薬
モナソサール錠10mg
後発

モナソサール錠10mgの基本情報

モナソサール錠10mgの概要

商品名 モナソサール錠10mg
一般名 ペミロラストカリウム錠
薬価・規格 37.1円 (10mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 東和薬品
ブランド モナソサール錠10mg 他
YJコード 4490011F1064
レセプト電算コード 620000166
識別コード Tw137
添付文書PDFファイル

モナソサール錠10mgの主な効果と作用

  • アレルギー症状を引き起こす物質(ヒスタミンなど)の放出をおさえる働きがあります。
  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を改善するお薬です。
  • 喘息発作を予防するお薬です。

モナソサール錠10mgの用途

モナソサール錠10mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹、そう痒、蕁麻疹、浮腫、顔面浮腫、四肢浮腫、湿疹、顔面潮紅、眠気、倦怠感

上記以外の副作用

頭痛、頭がボーッとする、腹痛、嘔気、下痢、口渇、便秘、食欲不振、胸やけ、胃もたれ感、嘔吐、口内炎、貧血、血小板増加、ALT上昇、AST上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、蛋白尿、BUN上昇、頻尿、血尿、膀胱炎様症状、全身関節痛、鼻腔乾燥感、鼻痛

モナソサール錠10mgの用法・用量

  • 1.気管支喘息の場合:ペミロラストカリウムとして1回10mgを1日2回、朝食後及び夕食後(又は就寝前)に経口投与する
  • 小児においては、次記の年齢別投与量を1回量とし、1日2回、朝食後及び夕食後(又は就寝前)に経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • 5歳以上11歳未満:1回投与量ペミロラストカリウムとして5mg
  • 11歳以上:1回投与量ペミロラストカリウムとして10mg
  • 2.アレルギー性鼻炎の場合:ペミロラストカリウムとして1回5mgを1日2回、朝食後及び夕食後(又は就寝前)に経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

モナソサール錠10mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

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