アロマシン錠25mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
アロマシン錠25mg
先発

アロマシン錠25mgの基本情報

アロマシン錠25mgの概要

商品名 アロマシン錠25mg
一般名 エキセメスタン錠
薬価・規格 300.0円 (25mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 ファイザー
YJコード 4291012F1022
レセプト電算コード 610462026
識別コード 7663
添付文書PDFファイル

アロマシン錠25mgの主な効果と作用

  • 腫瘍を治療するお薬です。
  • 女性(卵胞)ホルモンの働きをおさえることにより、細胞の増殖をおさえる働きがあります。
  • あなたの病気や症状に合わせて処方されたお薬です。

アロマシン錠25mgの用途

アロマシン錠25mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

ほてり、多汗、悪心、高血圧、疲労、眩暈、しびれ、しびれ感、頭痛、知覚障害、ふらつき

起こる可能性のある重大な副作用

肝炎、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇

上記以外の副作用

ふらつき感、不眠、不眠症、抑うつ、不安、手根管症候群、食欲不振、腹痛、嘔吐、腸管閉塞、のどの通過障害感、胃もたれ感、心窩部痛、心窩部疼痛、疼痛、下痢、発疹、脱毛、脱毛症、爪変化、動悸、低血圧、鼻出血、かぜ症候群、肺炎、膀胱炎、尿検査異常、不正出血、不正子宮出血、帯下、体重減少、倦怠、倦怠感、体臭、浮腫、関節痛、味覚異常、嗅覚障害、筋骨格痛、傾眠、肝機能異常、蕁麻疹、皮膚そう痒症、骨折、骨粗鬆症、過敏症

アロマシン錠25mgの用法・用量

  • エキセメスタンとして1日1回25mgを食後に経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アロマシン錠25mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用が禁止されています。
    • 活発な卵巣機能を有する閉経前(0歳〜49歳)
    • 閉経前(0歳〜49歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 活発な卵巣機能を有する閉経前(0歳〜49歳)
    • 閉経前(0歳〜49歳)

アロマシン錠25mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
卵胞ホルモン 本剤の効果を減弱

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アロマシン錠25mgに関係する解説

アロマターゼ阻害薬

  • アロマシン錠25mgは、アロマターゼ阻害薬に分類される。
  • アロマターゼ阻害薬とは、アロマターゼ阻害作用によりエストロゲンの生成を阻害し、乳がんの発生や成長を抑える薬。

アロマターゼ阻害薬の代表的な商品名

  • アロマシン
  • アリミデックス
  • フェマーラ
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