処方薬
ミラクリッド
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ミラクリッドの基本情報

ミラクリッドの概要

商品名 ミラクリッド
一般名 ウリナスタチン注射用
薬価・規格 885.0円 (25,000単位1瓶)
薬の形状
注射薬 > 散剤 > 注射用
注射薬 > 散剤 > 注射用のアイコン
製造会社 持田製薬
ブランド ミラクリッド注射液2万5千単位 他
YJコード 3999405D1026
レセプト電算コード 643990074
添付文書PDFファイル

ミラクリッドの主な効果と作用

  • 膵液(タンパク質分解酵素)の働きをおさえる働きがあります。
  • 膵炎の治療に用いるお薬です。
  • ショック状態を改善するお薬です。

ミラクリッドの用途

ミラクリッドの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

発疹、過敏症、AST上昇、ALT上昇、そう痒感、下痢、血管痛、好酸球増多、悪心、嘔吐、発赤

起こる可能性のある重大な副作用

白血球減少、ショック、アナフィラキシーショック、血圧降下、頻脈、胸内苦悶、呼吸困難、皮膚潮紅、蕁麻疹

上記以外の副作用

発熱

ミラクリッドの用法・用量

  • 1.急性膵炎(外傷性、術後及びERCP後の急性膵炎を含む)、慢性再発性膵炎の急性増悪期:初期投与量として1回25000~50000単位を500mLの輸液に溶かし、1回当たり1~2時間かけて1日1~3回点滴静注する
  • 以後は症状の消退に応じ減量する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • 2.急性循環不全(出血性ショック、細菌性ショック、外傷性ショック、熱傷性ショック):1回100000単位を500mLの輸液に溶かし、1回当たり1~2時間かけて1日1~3回点滴静注するか、又は1回100000単位を2mLの輸液に溶かし、1日1~3回緩徐に静注する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ミラクリッドの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

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