エルカトニン注40単位「TBP」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
エルカトニン注40単位「TBP」
後発

エルカトニン注40単位「TBP」の基本情報

エルカトニン注40単位「TBP」の概要

商品名 エルカトニン注40単位「TBP」
一般名 エルカトニン40エルカトニン単位1mL注射液
薬価・規格 235.0円 (40エルカトニン単位1mL1管)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
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製造会社 東菱薬品
ブランド エルカトニン注40単位「TBP」 他
YJコード 3999401A1226
レセプト電算コード 620886601
添付文書PDFファイル

エルカトニン注40単位「TBP」の主な効果と作用

  • 骨の肥厚や変形を起こす骨ページェット病の症状を改善するお薬です。
  • 骨から血液中にカルシウムが溶けるのをおさえる働きがあります。
  • 高カルシウム血症を改善するお薬です。

エルカトニン注40単位「TBP」の用途

エルカトニン注40単位「TBP」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

発赤、浮腫、過敏症、発疹、顔面潮紅、熱感、胸部圧迫感、動悸、血圧上昇、悪心、嘔吐

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、血圧低下、気分不良、全身発赤、蕁麻疹、呼吸困難、咽頭浮腫、低カルシウム血症性テタニー、喘息発作、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇

上記以外の副作用

下痢、食欲不振、胸やけ、腹痛、口渇、口内炎、腹部膨満感、眩暈、ふらつき、頭痛、耳鳴、視覚異常、かすみ目、しびれ感、口内しびれ感、低ナトリウム血症、低リン血症、疼痛、腫脹、発熱、悪寒、全身倦怠感、そう痒感、脱力感、咽喉部違和感、咽喉部ハッカ様爽快感、あくび、頻尿、発汗、赤血球減少、ヘモグロビン減少、BUN上昇、乳房肥大、乳房痛、尿白濁

エルカトニン注40単位「TBP」の用法・用量

  • 1.高カルシウム血症の場合:1回エルカトニンとして40エルカトニン単位を1日2回朝晩に筋肉内注射又は点滴静注する
  • 点滴静注においては希釈後速やかに使用し、1~2時間かけて注入する
    • なお、年齢及び血中カルシウムの変動により適宜増減する
  • 2.骨ページェット病の場合:1回エルカトニンとして40エルカトニン単位を原則として1日1回筋肉内注射する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

エルカトニン注40単位「TBP」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)

エルカトニン注40単位「TBP」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
ビスホスホン酸塩系骨吸収抑制剤 血清カルシウムが急速に低下、高度の低カルシウム血症
パミドロン酸二ナトリウム 血清カルシウムが急速に低下、高度の低カルシウム血症

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