処方薬
カモタット錠100
後発
カモタット錠100の基本情報
カモタット錠100の概要
| 商品名 | カモタット錠100 |
|---|---|
| 一般名 | カモスタットメシル酸塩100mg錠 |
| 薬価・規格 | 8.8円 (100mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 小林化工 |
| YJコード | 3999003F1238 |
| レセプト電算コード | 610407232 |
| 識別コード | KN330 |
カモタット錠100の主な効果と作用
- 術後の逆流性食道炎を治療するお薬です。
- 腹痛、吐き気、お腹が張る感じなどの症状をやわらげるお薬です。
- 膵液(タンパク質分解
酵素 )の働きをおさえ、すい臓の炎症 や痛みをやわらげる働きがあります。
カモタット錠100の用途
カモタット錠100の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
そう痒、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、白血球減少、赤血球減少、好酸球増多、過敏症、発疹、嘔気
起こる可能性のある重大な副作用
ショック、アナフィラキシー、血圧低下、呼吸困難、そう痒感、血小板減少、肝機能障害、黄疸、著しいAST上昇、著しいALT上昇、著しいγ-GTP上昇、著しいAl-P上昇、重篤な高カリウム血症
上記以外の副作用
腹部不快感、腹部膨満感、下痢、食欲不振、嘔吐、口渇、胸やけ、腹痛、便秘、BUN上昇、クレアチニン上昇、浮腫、低血糖
カモタット錠100の用法・用量
- 1.慢性膵炎における急性症状の緩解には:1日量カモスタットメシル酸塩として600mgを3回に分けて経口投与する
- 症状により適宜増減する
- 2.術後逆流性食道炎には:1日量カモスタットメシル酸塩として300mgを3回に分けて食後に経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
カモタット錠100の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください