リビリスター錠100 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
リビリスター錠100
後発

リビリスター錠100の基本情報

リビリスター錠100の概要

商品名 リビリスター錠100
一般名 カモスタットメシル酸塩100mg錠
薬価・規格 9.2円 (100mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 武田テバ薬品
YJコード 3999003F1033
レセプト電算コード 610407471
識別コード 243
添付文書PDFファイル

リビリスター錠100の主な効果と作用

  • 術後の逆流性食道炎を治療するお薬です。
  • 腹痛、吐き気、お腹が張る感じなどの症状をやわらげるお薬です。
  • 膵液(タンパク質分解酵素)の働きをおさえ、すい臓の炎症や痛みをやわらげる働きがあります。

リビリスター錠100の用途

リビリスター錠100の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

そう痒、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、白血球減少、赤血球減少、好酸球増多、過敏症、発疹、嘔気

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、血圧低下、呼吸困難、そう痒感、血小板減少、肝機能障害、黄疸、著しいAST上昇、著しいALT上昇、著しいγ-GTP上昇、著しいAl-P上昇、重篤な高カリウム血症

上記以外の副作用

腹部不快感、腹部膨満感、下痢、食欲不振、嘔吐、口渇、胸やけ、腹痛、便秘、BUN上昇、クレアチニン上昇、浮腫、低血糖

リビリスター錠100の用法・用量

  • 1.慢性膵炎における急性症状の緩解には:1日量カモスタットメシル酸塩として600mgを3回に分けて経口投与する
  • 症状により適宜増減する
  • 2.術後逆流性食道炎:1日量カモスタットメシル酸塩として300mgを3回に分けて食後に経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

リビリスター錠100の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

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