トラゼンタ錠5mgに関係する解説
DPP-4阻害薬
- トラゼンタ錠5mgは、DPP-4阻害薬に分類される。
- DPP-4阻害薬とは、体内でインスリン分泌を促す物質の作用を強め、血糖値を下げる薬。
DPP-4阻害薬の代表的な商品名
- グラクティブ、ジャヌビア
- エクア
- ネシーナ
- トラゼンタ
- テネリア
- スイニー
- オングリザ
- ザファテック
- マリゼブ
| 商品名 | トラゼンタ錠5mg |
|---|---|
| 一般名 | リナグリプチン錠 |
| 薬価・規格 | 118.9円 (5mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 日本ベーリンガーインゲルハイム |
| YJコード | 3969014F1024 |
| レセプト電算コード | 622093501 |
| 識別コード | D5 |
便秘、浮腫、浮動性めまい、鼻咽頭炎、鼓腸、胃腸炎、体重増加、膵酵素増加、血中アミラーゼ増加、血中リパーゼ増加、肝酵素上昇
低血糖、重篤な低血糖、意識消失、低血糖症状、イレウス、腸閉塞、高度便秘、腹部膨満、持続する腹痛、嘔吐、肝機能障害、AST上昇、ALT上昇、類天疱瘡、水疱、びらん、間質性肺炎、咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音異常、捻髪音、急性膵炎、持続的な激しい腹痛
過敏症、じん麻疹、血管性浮腫、気管支収縮、高トリグリセリド血症、高脂血症、口内炎、発疹
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 糖尿病用薬 | 低血糖症状 |
| スルホンアミド系薬剤 | 低血糖症状 |
| スルホニルウレア系薬剤 | 低血糖症状、低血糖のリスクが増加 |
| ビグアナイド系製剤 | 低血糖症状 |
| インスリン製剤 | 低血糖症状、低血糖のリスクが増加 |
| チアゾリジン系薬剤 | 低血糖症状 |
| α-グルコシダーゼ阻害剤 | 低血糖症状 |
| 速効型食後血糖降下剤 | 低血糖症状 |
| GLP-1アナログ | 低血糖症状 |
| SGLT2阻害剤 | 低血糖症状 |
| 糖尿病用薬及び糖尿病用薬の血糖降下作用を増強する薬剤 | 更に血糖が低下 |
| サリチル酸製剤 | 更に血糖が低下 |
| モノアミン酸化酵素阻害剤 | 更に血糖が低下 |
| リトナビル | 更に血糖が低下 |
| 糖尿病用薬及び糖尿病用薬の血糖降下作用を減弱する薬剤 | 血糖が上昇 |
| エピネフリン | 血糖が上昇 |
| 副腎皮質ホルモン剤 | 血糖が上昇 |
| 甲状腺ホルモン剤 | 血糖が上昇 |
| リファンピシン類 | 血糖が上昇 |