乳石錠500mg「ファイザー」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
乳石錠500mg「ファイザー」
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乳石錠500mg「ファイザー」の基本情報

乳石錠500mg「ファイザー」の概要

商品名 乳石錠500mg「ファイザー」
一般名 乳酸カルシウム水和物錠
薬価・規格 5.7円 (500mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 ファイザー
YJコード 3211002F1040
レセプト電算コード 621637702
識別コード MH705
添付文書PDFファイル

乳石錠500mg「ファイザー」の主な効果と作用

  • 体内のカルシウムの不足を補う働きがあります。
  • カルシウムの補給や、低カルシウム血症による症状を改善するお薬です。
  • 妊婦や成長期の子供のカルシウム補給に用いるお薬です。

乳石錠500mg「ファイザー」の用途

乳石錠500mg「ファイザー」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

高カルシウム血症、結石症、便秘

乳石錠500mg「ファイザー」の用法・用量

  • 乳酸カルシウム水和物として、1回1gを1日2~5回経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

乳石錠500mg「ファイザー」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

乳石錠500mg「ファイザー」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
活性型ビタミンD製剤 高カルシウム血症
ジギタリス剤 中毒<不整脈・ショック>
ジゴキシン 中毒<不整脈・ショック>
ジギトキシン 中毒<不整脈・ショック>
テトラサイクリン系抗生物質<経口> 作用が減弱
テトラサイクリン<経口> 作用が減弱
ニューキノロン系抗菌剤<経口> 作用が減弱
塩酸シプロフロキサシン<服用> 作用が減弱
ノルフロキサシン<経口> 作用が減弱
トシル酸トスフロキサシン<服用> 作用が減弱

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乳石錠500mg「ファイザー」に関係する解説

カルシウム製剤

  • 乳石錠500mg「ファイザー」は、カルシウム製剤に分類される。
  • カルシウム製剤とは、体内にカルシウムを補充し、骨粗しょう症、高リン血症、消化器症状などを改善する薬。

カルシウム製剤の代表的な商品名

  • アスパラ-CA
  • カルチコール
  • 乳酸カルシウム、乳石錠
  • 沈降炭酸カルシウム、カルタン、炭カル錠
  • デノタス
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