オーソ777-21錠 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
オーソ777-21錠

オーソ777-21錠の基本情報

オーソ777-21錠の概要

商品名 オーソ777-21錠
一般名 ノルエチステロン・エチニルエストラジオール錠
薬価・規格 - 円 ((21日分)1組)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 ヤンセンファーマ
ブランド オーソM-21錠 他
YJコード 254910AF3037
識別コード C735
添付文書PDFファイル

オーソ777-21錠の主な効果と作用

  • 正しく用いることにより、排卵をおさえる働きがあります。
  • 避妊に用いるお薬です。

オーソ777-21錠の用途

  • 避妊

オーソ777-21錠の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

悪心、頭痛、乳房痛、不正性器出血、生殖器破綻出血、生殖器点状出血、嘔吐、浮腫、肝機能異常、体重増加、月経困難症

起こる可能性のある重大な副作用

アナフィラキシー、呼吸困難、蕁麻疹、血管浮腫、そう痒感、血栓症、四肢血栓症、肺血栓症、心血栓症、脳血栓症、網膜血栓症、下肢の急激な疼痛、下肢の急激な腫脹、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、四肢脱力、四肢麻痺、構語障害、急性視力障害

上記以外の副作用

経血量変化、無月経、乳房緊満感、乳房萎縮、乳汁分泌、血圧上昇、動悸、高血圧、腹痛、下痢、便秘、胃痛、食欲不振、食欲亢進、頭重、眠気、倦怠感、眩暈、いらいら感、ふらつき、抑うつ症状、片頭痛、皮膚色素沈着、ざ瘡、湿疹、皮膚そう痒症、性欲減退、下肢痛、熱感、脂質異常症、しびれ感、性欲亢進、視力障害、過敏症、発疹、網膜血流障害、黄疸、体重減少、帯下増加、膣カンジダ症、口内炎、口渇、胸やけ、腹部膨満、神経過敏、気分変化、脱毛症、多毛症、結節性紅斑

オーソ777-21錠の用法・用量

  • 1日1錠を毎日一定の時刻に白色錠を7日間、淡橙色錠を7日間、橙色錠を7日間、この順番で計21日間経口投与し、その後7日間休薬する
  • 以上28日間を投与1周期とし、出血が終わっているか続いているかにかかわらず、29日目から次の周期の錠剤を投与し、以後同様に繰り返す
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

オーソ777-21錠の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏性素因
    • 肝腫瘍
    • 冠動脈疾患
    • 血栓性静脈炎
    • 子宮内膜癌
    • 脂質代謝異常
    • 重篤な肝障害
    • 糖尿病性腎症
    • 糖尿病性網膜症
    • 乳癌
    • 妊娠ヘルペス
    • 脳血管障害
    • 肺塞栓症
    • 子宮頚癌
    • 診断の確定していない異常性器出血
    • 妊娠中に黄疸
    • 耳硬化症
    • 35歳以上で1日15本以上の喫煙
    • 血栓性素因
    • 抗リン脂質抗体症候群
    • 高血圧<軽度の高血圧の患者を除く>
    • 産後4週以内
    • 手術前4週以内
    • 術後2週以内
    • 長期間安静状態
    • 妊娠中に持続性そう痒症
    • 亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症
    • 血管病変を伴う糖尿病
    • 心房細動を合併する心臓弁膜症
    • 星型閃光を伴う片頭痛
    • 閃輝暗点を伴う片頭痛
    • 前兆を伴う片頭痛
    • 肺高血圧症を合併する心臓弁膜症
    • エストロゲン依存性悪性腫瘍
    • 骨成長が終了していない
    • オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤投与中
    • 肝障害
    • 血栓症
    • 子宮筋腫
    • 心疾患
    • 腎疾患
    • 乳房結節
    • 耐糖能異常
    • テタニー
    • てんかん
    • 糖尿病
    • 肥満
    • ポルフィリン症
    • 心臓弁膜症
    • 喫煙
    • 軽度高血圧
    • 耐糖能の低下
    • 妊娠中の高血圧
    • 前兆を伴わない片頭痛
    • コンタクトレンズ装用
    • 手術が必要

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

オーソ777-21錠の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル ALT<GPT>上昇
副腎皮質ホルモン剤 作用が増強
プレドニゾロン 作用が増強
三環系抗うつ剤 作用が増強
イミプラミン 作用が増強
セレギリン塩酸塩 作用が増強
シクロスポリン 作用が増強
テオフィリン 作用が増強
オメプラゾール 作用が増強
チザニジン 作用が増強
リファンピシン類 本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大
リファブチン 本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大
バルビツール酸誘導体 本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大
フェノバルビタール 本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大
ヒダントイン系抗てんかん剤 本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大
フェニトインナトリウム 本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大
カルバマゼピン 本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大
ボセンタン 本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大
モダフィニル 本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大
トピラマート 本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大
テトラサイクリン系抗生物質 本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大
ペニシリン系抗生物質 本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大
アンピシリン水和物 本剤の効果の減弱、不正性器出血の発現率が増大
塩酸テルビナフィン 黄体ホルモン・卵胞ホルモン配合剤との併用で月経異常
Gn-RH誘導体 作用を減弱
酢酸ブセレリン 作用を減弱
血糖降下剤 作用が減弱
インスリン製剤 作用が減弱
スルホニルウレア系薬剤 作用が減弱
スルホンアミド系薬剤 作用が減弱
ビグアナイド系製剤 作用が減弱
ラモトリギン 血中濃度が低下
モルヒネ 血中濃度が低下
サリチル酸 血中濃度が低下
アセトアミノフェン 血中濃度が低下、本剤の血中濃度が上昇
テラプレビル エチニルエストラジオールのAUCが低下
HIVプロテアーゼ阻害剤 エチニルエストラジオールのAUCが低下
メシル酸ネルフィナビル エチニルエストラジオールのAUCが低下
リトナビル エチニルエストラジオールのAUCが低下
非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤 エチニルエストラジオールのAUCが低下
ネビラピン エチニルエストラジオールのAUCが低下
ダルナビル エチニルエストラジオールのAUCが低下
アタザナビル 本剤の血中濃度が上昇
エトラビリン 本剤の血中濃度が上昇
フルコナゾール 本剤の血中濃度が上昇
ボリコナゾール 本剤の血中濃度が上昇、血中濃度が上昇
アプレピタント 本剤の効果が減弱
ホスアプレピタント 本剤の効果が減弱

飲食物との組み合わせ注意

  • セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)を含むもの

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