処方薬
アースレナン坐剤30
後発
アースレナン坐剤30の基本情報
アースレナン坐剤30の概要
| 商品名 | アースレナン坐剤30 |
|---|---|
| 一般名 | ドンペリドン坐剤 |
| 薬価・規格 | 52.2円 (30mg1個) |
| 薬の形状 |
外用薬 > 挿入剤 > 坐剤
|
| 製造会社 | 高田製薬 |
| ブランド | アースレナン坐剤10 他 |
| YJコード | 2399714J2049 |
| レセプト電算コード | 660444003 |
| 識別コード | ARCELENAN30 |
アースレナン坐剤30の主な効果と作用
- 弱っている胃腸の運動を調節する働きがあります。
- 吐き気、嘔吐、腹痛、食欲不振などの症状を改善する
坐薬 です。 - 乳幼児下痢症、かぜなどによる吐き気、食欲不振などの症状を改善する坐薬です。
アースレナン坐剤30の用途
アースレナン坐剤30の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
肝機能障害、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、ビリルビン上昇、Al-P上昇、LDH上昇、女性化乳房、プロラクチン上昇、乳汁分泌、乳房膨満感
起こる可能性のある重大な副作用
ショック、アナフィラキシー、発疹、発赤、呼吸困難、顔面浮腫、口唇浮腫、後屈頚、眼球側方発作、上肢伸展、振戦、筋硬直、錐体外路症状、意識障害、痙攣
上記以外の副作用
月経異常、下痢、腹痛、肛門部不快感、悪心、腹部不快感、しぶり腹、腹鳴、便秘、腹部圧迫感、口渇、胸やけ、嘔吐、腹部膨満感、腸痙攣、心悸亢進、QT延長、蕁麻疹、皮膚そう痒、発汗、眠気、動揺感、眩暈、ふらつき、口内の荒れ
アースレナン坐剤30の用法・用量
- 小児:3歳未満の場合、ドンペリドンとして1回10mgを1日2~3回直腸内に投与する
- 3歳以上の場合、ドンペリドンとして1回30mgを1日2~3回直腸内に投与する
- なお、年齢、体重、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
アースレナン坐剤30の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
アースレナン坐剤30の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| フェノチアジン系トランキライザー | 内分泌機能調節異常、錐体外路症状 |
| プロクロルペラジン | 内分泌機能調節異常、錐体外路症状 |
| クロルプロマジン | 内分泌機能調節異常、錐体外路症状 |
| チエチルペラジン | 内分泌機能調節異常、錐体外路症状 |
| ブチロフェノン系製剤 | 内分泌機能調節異常、錐体外路症状 |
| ハロペリドール | 内分泌機能調節異常、錐体外路症状 |
| ラウオルフィア製剤 | 内分泌機能調節異常、錐体外路症状 |
| レセルピン | 内分泌機能調節異常、錐体外路症状 |
| ジギタリス剤 | ジギタリス製剤飽和時の指標となる悪心・嘔吐・食欲不振症状を不顕化 |
| ジゴキシン | ジギタリス製剤飽和時の指標となる悪心・嘔吐・食欲不振症状を不顕化 |
| 抗コリン作用を有する薬剤 | 本剤の胃排出作用が減弱 |
| ブチルスコポラミン臭化物 | 本剤の胃排出作用が減弱 |
| 臭化チキジウム | 本剤の胃排出作用が減弱 |
| チメピジウム臭化物水和物 | 本剤の胃排出作用が減弱 |
| 薬物代謝酵素<CYP3A4>を阻害する薬剤 | 本剤の血中濃度が上昇 |
| イトラコナゾール | 本剤の血中濃度が上昇 |
| エリスロマイシン | 本剤の血中濃度が上昇、QT延長 |