処方薬
エボザックカプセル30mg
先発
エボザックカプセル30mgの基本情報
エボザックカプセル30mgの概要
| 商品名 | エボザックカプセル30mg |
|---|---|
| 一般名 | セビメリン塩酸塩水和物カプセル |
| 薬価・規格 | 57.5円 (30mg1カプセル) |
| 薬の形状 |
内用薬 > カプセル剤 > カプセル
|
| 製造会社 | アルフレッサ ファーマ |
| YJコード | 2399012M1026 |
| レセプト電算コード | 610451013 |
| 識別コード | エボザック30 |
エボザックカプセル30mgの主な効果と作用
- 口の中の乾燥症状を改善するお薬です。
- 唾液の分泌を増やす働きがあります。
エボザックカプセル30mgの用途
エボザックカプセル30mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
嘔気、腹痛、頭痛、めまい、振戦、不眠、うつ病、下痢、嘔吐、食欲不振、唾液腺痛
起こる可能性のある重大な副作用
間質性肺炎増悪
上記以外の副作用
唾液腺腫大、消化不良、鼓腸放屁、便秘、心悸亢進、心電図異常、脈拍不整、高血圧、頻脈、呼吸困難、肺浸潤、赤血球減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット値低下、白血球減少、頻尿、多汗、発疹、皮膚そう痒、ALT上昇、AST上昇、γ-GTP上昇、ALP上昇、LAP上昇、LDH上昇、総ビリルビン上昇、肝機能異常、尿中NAG上昇、尿蛋白陽性、BUN上昇、血清アミラーゼ上昇、胸痛、倦怠感、中性脂肪上昇、血清カリウム低下、味覚異常、総コレステロール上昇、悪寒、筋肉痛、傾眠、霧視、胃部不快感、浮腫、熱感
エボザックカプセル30mgの用法・用量
- 通常、成人にはセビメリン塩酸塩として1回30mgを1日3回、食後に経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
エボザックカプセル30mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
エボザックカプセル30mgの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| コリン作動薬 | 本剤又はこれらの薬剤の作用が増強 |
| 塩化アセチルコリン | 本剤又はこれらの薬剤の作用が増強 |
| 塩化ベタネコール | 本剤又はこれらの薬剤の作用が増強 |
| コリンエステラーゼ阻害剤 | 本剤又はこれらの薬剤の作用が増強 |
| ネオスチグミン | 本剤又はこれらの薬剤の作用が増強 |
| 塩化アンベノニウム | 本剤又はこれらの薬剤の作用が増強 |
| アセチルコリン放出促進作用を有する薬剤 | 本剤又はこれらの薬剤の作用が増強 |
| モサプリド | 本剤又はこれらの薬剤の作用が増強 |
| 抗コリン作用を有する薬剤 | 本剤又はこれらの薬剤の作用が減弱、本剤の作用が減弱 |
| 硫酸アトロピン | 本剤又はこれらの薬剤の作用が減弱 |
| 臭化水素酸スコポラミン | 本剤又はこれらの薬剤の作用が減弱 |
| フェノチアジン系トランキライザー | 本剤の作用が減弱 |
| クロルプロマジン | 本剤の作用が減弱 |
| 三環系抗うつ剤 | 本剤の作用が減弱 |
| アミトリプチリン塩酸塩 | 本剤の作用が減弱 |
| イミプラミン塩酸塩 | 本剤の作用が減弱 |
| 肝酵素誘導作用をもつ医薬品 | 本剤の作用が減弱 |
| フェノバルビタール | 本剤の作用が減弱 |
| リファンピシン類 | 本剤の作用が減弱 |
| 肝薬物代謝酵素CYP2D6を阻害する薬剤 | 本剤の作用が増強 |
| キニジン硫酸塩水和物 | 本剤の作用が増強 |
| 薬物代謝酵素<CYP3A4>を阻害する薬剤 | 本剤の作用が増強 |
| イトラコナゾール | 本剤の作用が増強 |
| エリスロマイシン | 本剤の作用が増強 |
| チトクロームP450の非特異的阻害薬 | 本剤の作用が増強 |
| シメチジン | 本剤の作用が増強 |