アミティーザカプセル12μgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
下痢、悪心、腹痛、胸部不快感、貧血、気道過敏症、頭痛、浮動性めまい、体位性めまい、感覚鈍麻、傾眠
起こる可能性のある重大な副作用
アナフィラキシー
上記以外の副作用
失神、回転性めまい、動悸、頻脈、ほてり、呼吸困難、腹部不快感、不快感、腹部膨満、嘔吐、消化不良、排便回数増加、出血性胃炎、痔核、逆流性食道炎、心窩部不快感、痔出血、湿疹、紅斑、背部痛、筋骨格硬直、四肢不快感、胸痛、異常感、気分不良、倦怠感、浮腫、口渇、血中ビリルビン増加、血中クレアチンホスホキナーゼ増加、血中ブドウ糖増加、血中トリグリセリド増加、血中尿素増加、血中γ-グルタミルトランスフェラーゼ増加、尿中ブドウ糖陽性、ヘモグロビン減少、体重増加、白血球数増加、血中リン増加、食欲減退、低血圧、咳嗽、発疹、血圧低下
アミティーザカプセル12μgの用法・用量
- 通常、成人にはルビプロストンとして1回24μgを1日2回、朝食後及び夕食後に経口投与する
- (用法及び用量に関連する注意)7.1. 中等度又は重度の肝機能障害<Child-Pugh分類クラスB又はC>のある患者では、1回24μgを1日1回から開始するなど、慎重に投与すること〔9.3肝機能障害患者の項、16.6.2参照〕
- 7.2. 重度腎機能障害のある患者では、患者の状態や症状により1回24μgを1日1回から開始するなど、慎重に投与すること〔9.2腎機能障害患者の項、16.6.1参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。