リパクレオン顆粒300mg分包 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
リパクレオン顆粒300mg分包
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リパクレオン顆粒300mg分包の基本情報

リパクレオン顆粒300mg分包の概要

商品名 リパクレオン顆粒300mg分包
一般名 パンクレリパーゼ顆粒
薬価・規格 60.4円 (300mg1包)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 顆粒
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製造会社 マイランEPD
ブランド リパクレオン顆粒300mg分包 他
YJコード 2331007D1029
レセプト電算コード 622085301
識別コード LipaCreon0.5g300mg/0.5gM15
添付文書PDFファイル

リパクレオン顆粒300mg分包の主な効果と作用

  • 食物の消化を助けるお薬です。
  • タンパク質、脂肪の消化吸収を改善する働きがあります。

リパクレオン顆粒300mg分包の用途

  • 膵外分泌機能不全の膵消化酵素の補充

リパクレオン顆粒300mg分包の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

便秘、下痢、発熱、腹部膨満、高血糖、γ-GTP上昇、鼓腸、腹痛、そう痒感、白血球数増加、AST上昇

上記以外の副作用

ALT上昇、LDH上昇、Al-P上昇、肝機能異常、悪心、嘔吐、食欲不振、BUN上昇、血中カリウム増加、血中コレステロール減少、血中トリグリセリド増加、血中ブドウ糖増加、尿中ブドウ糖陽性、血中アミラーゼ増加、倦怠感、低血糖、糖尿病、体重減少、背部痛、鼻咽頭炎、高血圧、過敏症、発疹、蕁麻疹

リパクレオン顆粒300mg分包の用法・用量

  • パンクレリパーゼとして1回600mgを1日3回、食直後に経口投与する
    • なお、患者の状態に応じて、適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

リパクレオン顆粒300mg分包の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

リパクレオン顆粒300mg分包と主成分が同じ薬

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リパクレオン顆粒300mg分包に関係する解説

消化酵素製剤

  • リパクレオン顆粒300mg分包は、消化酵素製剤に分類される。
  • 消化酵素製剤とは、複数の消化酵素を体内に補うことで消化酵素が不足しておこる消化器症状などを改善する薬。

消化酵素製剤の代表的な商品名

  • パンクレアチン
  • リパクレオン
  • ベリチーム
  • エクセラーゼ
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