処方薬
ファセンラ皮下注30mgシリンジ
先発

ファセンラ皮下注30mgシリンジの基本情報

ファセンラ皮下注30mgシリンジの概要

商品名 ファセンラ皮下注30mgシリンジ
一般名 ベンラリズマブ(遺伝子組換え)キット(1)
薬価・規格 335309.0円 (30mg1mL1筒)
薬の形状
注射薬 > キット類 > キット類
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製造会社 アストラゼネカ
ブランド ファセンラ皮下注30mgシリンジ 他
YJコード 2290402G1020
レセプト電算コード 622586701
添付文書PDFファイル

ファセンラ皮下注30mgシリンジの主な効果と作用

  • 喘息発作を予防するお薬です。
  • 喘息症状を引き起こす物質が作られるのをおさえることにより、気管支の過度の収縮をおさえます。
  • 血管炎を引き起こす物質が作られるのをおさえる働きがあります。
  • 血管炎を治療するお薬です。

ファセンラ皮下注30mgシリンジの用途

ファセンラ皮下注30mgシリンジの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

頭痛、発熱、注射部位反応、疼痛、紅斑、そう痒感、丘疹、過敏症反応、丘疹状蕁麻疹、発疹、咽頭炎

起こる可能性のある重大な副作用

重篤な過敏症、アナフィラキシー、蕁麻疹、血管浮腫、喉頭浮腫、アナフィラキシー反応

上記以外の副作用

細菌性咽頭炎、ウイルス性咽頭炎、レンサ球菌性咽頭炎

ファセンラ皮下注30mgシリンジの用法・用量

  • 〈気管支喘息〉通常、成人、12歳以上の小児及び体重35kg以上の6歳以上12歳未満の小児にはベンラリズマブ(遺伝子組換え)として1回30mgを、初回、4週後、8週後に皮下に注射し、以降、8週間隔で皮下に注射する
  • 〈好酸球性多発血管炎性肉芽腫症〉通常、成人にはベンラリズマブ(遺伝子組換え)として1回30mgを4週間隔で皮下に注射する
  • (用法及び用量に関連する注意)7.1. 〈気管支喘息〉10mgシリンジと30mgシリンジの生物学的同等性試験は実施していないため、30mgを投与する際には10mgシリンジを使用しないこと
  • 7.2. 〈好酸球性多発血管炎性肉芽腫症〉本剤とシクロホスファミドを併用投与した場合の安全性は確認されていない〔17.1.3参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ファセンラ皮下注30mgシリンジの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

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