処方薬
アニスーマ坐剤
アニスーマ坐剤の基本情報
アニスーマ坐剤の概要
| 商品名 | アニスーマ坐剤 |
|---|---|
| 一般名 | dl-メチルエフェドリン塩酸塩・ジプロフィリン坐剤 |
| 薬価・規格 | 21.6円 (1個) |
| 薬の形状 |
外用薬 > 挿入剤 > 坐剤
|
| 製造会社 | 長生堂製薬 |
| YJコード | 2259800J1030 |
| レセプト電算コード | 620006367 |
| 識別コード | AF |
アニスーマ坐剤の主な効果と作用
気管支 の緊張やけいれんをおさえ、気管支をひろげて咳や苦しい呼吸をやわらげる働きがあります。- 呼吸を楽にし、咳をしずめる
坐薬 です。
アニスーマ坐剤の用途
アニスーマ坐剤の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
便意、局所不快感、かゆみ、頻脈、心悸亢進、顔面蒼白、頭痛、不眠、めまい、神経過敏、熱感
上記以外の副作用
疲労感、悪心、嘔吐、食欲不振、下痢、腹痛、胃部膨満感、口渇、過敏症、発疹
アニスーマ坐剤の用法・用量
- 通常、体重20kg以上の小児及び成人には1回1~2個を1日1~2回、6~12時間の間隔をおいて、就寝前又は必要時に直腸内に挿入する
- 20kg以下の小児には適宜分割して投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
アニスーマ坐剤の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
アニスーマ坐剤の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| カテコールアミン製剤 | 不整脈、心停止 |
| エピネフリン | 不整脈、心停止 |
| イソプロテレノール | 不整脈、心停止 |
| キサンチン系薬剤 | 過度の中枢神経刺激作用 |
| テオフィリン | 過度の中枢神経刺激作用 |
| アミノフィリン製剤 | 過度の中枢神経刺激作用 |
| カフェイン | 過度の中枢神経刺激作用 |
| 中枢興奮剤 | 過度の中枢神経刺激作用 |
| エフェドリン塩酸塩 | 過度の中枢神経刺激作用 |
| エフェドリン含有製剤 | 過度の中枢神経刺激作用 |
| モノアミン酸化酵素阻害剤 | 本剤の作用が増強 |
| 甲状腺ホルモン剤 | 本剤の作用が増強 |
| チロキシン製剤 | 本剤の作用が増強 |
| リオチロニン | 本剤の作用が増強 |
飲食物との組み合わせ注意
- カフェインを含むもの<コーヒー、日本茶、紅茶、コーラ、チョコレート など>