処方薬
アストーマ配合カプセル
後発

アストーマ配合カプセルの基本情報

アストーマ配合カプセルの概要

商品名 アストーマ配合カプセル
一般名 ジプロフィリン・メトキシフェナミン配合剤カプセル
薬価・規格 5.5円 (1カプセル)
薬の形状
内用薬 > カプセル剤 > カプセル
内用薬 > カプセル剤 > カプセルのアイコン
製造会社 日医工
YJコード 2229104M1038
レセプト電算コード 620380501
識別コード @102
添付文書PDFファイル

アストーマ配合カプセルの主な効果と作用

  • 咳をしずめるお薬です。
  • 狭くなっている気管支の内部をひろげ、空気の通りをよくする働きがあります。

アストーマ配合カプセルの用途

アストーマ配合カプセルの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

心悸亢進、不整脈、神経過敏、焦燥感、頭痛、頭重、悪寒、不眠、眩暈、発汗、眠気

起こる可能性のある重大な副作用

無顆粒球症、再生不良性貧血

上記以外の副作用

ほてり、不快、不安、違和感、複視、悪心、嘔吐、食欲不振、腹痛、便秘、胸やけ、口渇、下痢、過敏症、発疹、多尿、排尿困難、血小板減少症

アストーマ配合カプセルの用法・用量

  • 1回2~3カプセルを1日3回経口投与する
    • なお、年齢・症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アストーマ配合カプセルの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 下部尿路に閉塞性疾患
    • 重篤な副作用
    • 前立腺肥大
    • 閉塞隅角緑内障
    • 開放隅角緑内障
    • 眼内圧亢進
    • 急性腎炎
    • 高血圧
    • 甲状腺機能亢進症
    • 心疾患
    • 狭窄性消化性潰瘍
    • てんかん
    • 糖尿病
    • 幽門十二指腸通過障害

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

アストーマ配合カプセルの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
カテコールアミン製剤 不整脈、心停止
エピネフリン 不整脈、心停止
塩酸イソプロテレノール 不整脈、心停止
モノアミン酸化酵素阻害剤 本剤の作用が増強
中枢抑制剤 本剤の作用が増強
エタノール摂取 本剤の作用が増強
キサンチン系薬剤 過度の中枢神経刺激作用
テオフィリン 過度の中枢神経刺激作用
アミノフィリン製剤 過度の中枢神経刺激作用
コリンテオフィリン 過度の中枢神経刺激作用
カフェイン 過度の中枢神経刺激作用
中枢興奮剤 過度の中枢神経刺激作用

飲食物との組み合わせ注意

  • カフェインを含むもの<コーヒー、日本茶、紅茶、コーラ、チョコレート など>
  • アルコールを含むもの

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