| 薬剤名 |
影響 |
| 硝酸剤 |
降圧作用が増強し過度に血圧を下降、降圧作用を増強 |
| 一酸化窒素<NO>供与剤 |
降圧作用が増強し過度に血圧を下降、降圧作用を増強 |
| ニトログリセリン |
降圧作用が増強し過度に血圧を下降、降圧作用を増強 |
| 亜硝酸アミル |
降圧作用が増強し過度に血圧を下降、降圧作用を増強 |
| 硝酸イソソルビド |
降圧作用が増強し過度に血圧を下降、降圧作用を増強 |
| ニコランジル |
降圧作用が増強し過度に血圧を下降、降圧作用を増強 |
| 血液凝固阻止剤 |
出血の危険性が高まる |
| 抗血小板剤 |
出血の危険性が高まる |
| ビタミンK拮抗薬 |
出血の危険性が高まる |
| ワルファリン |
出血の危険性が高まる |
| sGC刺激剤<ベルイシグアト以外> |
血圧低下 |
| リオシグアト |
血圧低下 |
| CYP3A4活性を強力に阻害する薬剤 |
マシテンタン・タダラフィル血中濃度が上昇し本剤の副作用が発現しやすくなる |
| イトラコナゾール |
マシテンタン・タダラフィル血中濃度が上昇し本剤の副作用が発現しやすくなる |
| リトナビル |
マシテンタン・タダラフィル血中濃度が上昇し本剤の副作用が発現しやすくなる |
| アタザナビル |
マシテンタン・タダラフィル血中濃度が上昇し本剤の副作用が発現しやすくなる |
| ダルナビル |
マシテンタン・タダラフィル血中濃度が上昇し本剤の副作用が発現しやすくなる |
| クラリスロマイシン |
マシテンタン・タダラフィル血中濃度が上昇し本剤の副作用が発現しやすくなる |
| コビシスタットを含有する製剤 |
マシテンタン・タダラフィル血中濃度が上昇し本剤の副作用が発現しやすくなる |
| エンシトレルビル |
マシテンタン・タダラフィル血中濃度が上昇し本剤の副作用が発現しやすくなる |
| CYP3A4を強く誘導する薬剤 |
マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が低下し本剤の効果が減弱 |
| リファンピシン類 |
マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が低下し本剤の効果が減弱、タダラフィル<10mg>のAUC・Cmaxがそれぞれ88%・46%低下 |
| カルバマゼピン |
マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が低下し本剤の効果が減弱 |
| フェニトイン |
マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が低下し本剤の効果が減弱 |
| フェノバルビタール |
マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が低下し本剤の効果が減弱 |
| リファブチン |
マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が低下し本剤の効果が減弱 |
| CYP3A4を誘導する薬剤<強く誘導する薬剤は禁忌> |
マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が低下し本剤の効果が減弱 |
| エファビレンツ |
マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が低下し本剤の効果が減弱 |
| モダフィニル |
マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が低下し本剤の効果が減弱 |
| ルフィナミド |
マシテンタン及びタダラフィルの血中濃度が低下し本剤の効果が減弱 |
| 中程度のCYP2C9阻害作用かつ中程度のCYP3A4阻害作用を有する薬剤 |
マシテンタンの血中濃度が上昇しマシテンタンの副作用が発現しやすくなる |
| フルコナゾール |
マシテンタンの血中濃度が上昇しマシテンタンの副作用が発現しやすくなる |
| CYP3A4を阻害する薬剤<強く阻害する薬剤は禁忌> |
タダラフィルの血中濃度が上昇しタダラフィルの副作用が発現しやすくなる |
| ホスアンプレナビル |
タダラフィルの血中濃度が上昇しタダラフィルの副作用が発現しやすくなる |
| ジルチアゼム |
タダラフィルの血中濃度が上昇しタダラフィルの副作用が発現しやすくなる |
| エリスロマイシン |
タダラフィルの血中濃度が上昇しタダラフィルの副作用が発現しやすくなる |
| ベラパミル |
タダラフィルの血中濃度が上昇しタダラフィルの副作用が発現しやすくなる |
| ボセンタン |
タダラフィル40mgのAUC・Cmaxが初日より41.5・26.6%低下 |
| α遮断薬 |
立位収縮期及び拡張期血圧は最大それぞれ9.81及び5.33mmHg下降、失神等の症状を伴う血圧低下 |
| ドキサゾシン |
立位収縮期及び拡張期血圧は最大それぞれ9.81及び5.33mmHg下降、失神等の症状を伴う血圧低下 |
| テラゾシン |
立位収縮期及び拡張期血圧は最大それぞれ9.81及び5.33mmHg下降、失神等の症状を伴う血圧低下 |
| 血圧降下剤 |
自由行動下収縮期血圧及び拡張期血圧は最大それぞれ8及び4mmHg下降 |
| アムロジピン |
自由行動下収縮期血圧及び拡張期血圧は最大それぞれ8及び4mmHg下降 |
| メトプロロール |
自由行動下収縮期血圧及び拡張期血圧は最大それぞれ8及び4mmHg下降 |
| エナラプリル |
自由行動下収縮期血圧及び拡張期血圧は最大それぞれ8及び4mmHg下降 |
| カンデサルタン |
自由行動下収縮期血圧及び拡張期血圧は最大それぞれ8及び4mmHg下降 |
| カルペリチド |
降圧作用が増強 |
| ベルイシグアト |
症候性低血圧 |
| アルコール<経口> |
めまい、起立性低血圧 |