処方薬
エパデールEMカプセル2g
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エパデールEMカプセル2gの基本情報

エパデールEMカプセル2gの概要

商品名 エパデールEMカプセル2g
一般名 イコサペント酸エチル粒状カプセル
薬価・規格 112.2円 (2g1包)
薬の形状
内用薬 > カプセル剤 > カプセル
内用薬 > カプセル剤 > カプセルのアイコン
製造会社 持田製薬
YJコード 2189021M1028
レセプト電算コード 622920201
識別コード MO20JEM2g
添付文書PDFファイル

エパデールEMカプセル2gの主な効果と作用

  • 血液中のコレステロール中性脂肪の量を減らしたり、血管の弾力性を保つ働きがあります。
  • 脂質異常症を治療するお薬です。

エパデールEMカプセル2gの用途

エパデールEMカプセル2gの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

発疹、鼻出血、歯肉出血、下痢、腹部不快感、悪心、便秘、腹部膨満感、腹痛、口内炎、CK上昇

起こる可能性のある重大な副作用

肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、ビリルビン上昇、心房細動、入院を要する心房細動、入院を要する心房粗動

上記以外の副作用

過敏症、そう痒感、出血傾向、皮下出血、血尿、眼底出血、消化管出血、貧血、胸やけ、嘔吐、食欲不振、口渇、鼓腸、BUN上昇、クレアチニン上昇、咳嗽、呼吸困難、頭痛、頭重感、めまい、ふらつき、眠気、不眠、しびれ、関節痛、筋肉痛、四肢痛、筋痙攣、こむら返り、顔面潮紅、ほてり、発熱、動悸、浮腫、頻尿、尿酸上昇、全身倦怠感、血圧上昇、女性化乳房、耳鳴、発汗、ざ瘡

エパデールEMカプセル2gの用法・用量

  • イコサペント酸エチルとして、通常、成人には1回2gを1日1回、食直後に経口投与する
  • ただし、トリグリセリド高値の程度により、1回4g、1日1回まで増量できる
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

エパデールEMカプセル2gの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 喀血
    • 硝子体出血
    • 血友病
    • 出血
    • 消化管潰瘍
    • 尿路出血
    • 毛細血管脆弱症
    • ミフェプリストン・ミソプロストール投与中
    • 月経期間中
    • 手術を予定
    • 出血傾向
    • コントロール不良の高血圧症

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

エパデールEMカプセル2gの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
ミフェプリストン・ミソプロストール 子宮出血の程度が悪化
血液凝固阻止剤 出血傾向
ワルファリンカリウム 出血傾向
血小板凝集抑制作用を有する薬剤 出血傾向
アスピリン 出血傾向
インドメタシン製剤 出血傾向
チクロピジン塩酸塩 出血傾向
シロスタゾール 出血傾向

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エパデールEMカプセル2gに関係する解説

EPA製剤

  • エパデールEMカプセル2gは、EPA製剤に分類される。
  • EPA製剤とは、脂質合成を抑えたりトリグリセリド(中性脂肪)の分解を促進する作用などにより、血液中の脂質などを改善する薬。

EPA製剤の代表的な商品名

  • エパデール
  • ロトリガ
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