処方薬
ニトレンジピン錠10mg「ZE」
後発
ニトレンジピン錠10mg「ZE」の基本情報
ニトレンジピン錠10mg「ZE」の概要
| 商品名 | ニトレンジピン錠10mg「ZE」 |
|---|---|
| 一般名 | ニトレンジピン10mg錠 |
| 薬価・規格 | 10.4円 (10mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 全星薬品 |
| YJコード | 2171020F2280 |
| レセプト電算コード | 621253301 |
ニトレンジピン錠10mg「ZE」の主な効果と作用
- 血管や心臓の筋肉を収縮させるカルシウムの働きをおさえ、血管をひろげる働きがあります。
- 血圧を下げるお薬です。
- 胸の圧迫感や胸痛といった狭心症などの
発作 を予防またはやわらげるお薬です。
ニトレンジピン錠10mg「ZE」の用途
ニトレンジピン錠10mg「ZE」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
血圧低下、頭重、頭痛、顔面潮紅、動悸、ほてり、めまい、熱感、浮腫、ふらつき、立ちくらみ
起こる可能性のある重大な副作用
過度の血圧低下、意識消失、呼吸減弱、顔面蒼白、ショック様症状、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇
上記以外の副作用
のぼせ、悪心、過敏症、発疹、倦怠感、BUN上昇、歯肉肥厚、女性化乳房、CK上昇、血清カリウム上昇、総コレステロール上昇、血糖値上昇、クレアチニン上昇、尿酸上昇、胸部痛、耳鳴、頻脈、発赤、食欲不振、口渇、嘔吐、消化不良、腹痛、胃部不快感、便秘、下痢、光線過敏症、そう痒感、ふるえ、脱力感、しびれ、眠気、不眠、頻尿
ニトレンジピン錠10mg「ZE」の用法・用量
- 〈高血圧症、腎実質性高血圧症〉ニトレンジピンとして、通常、成人1回5~10mgを1日1回経口投与する
- なお、年齢、症状に応じ適宜増減する
- 〈狭心症〉ニトレンジピンとして、通常、成人1回10mgを1日1回経口投与する
- なお、年齢、症状に応じ適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ニトレンジピン錠10mg「ZE」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
ニトレンジピン錠10mg「ZE」の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| β-遮断剤 | 過剰な心筋収縮力低下や血圧降下 |
| 血圧降下剤 | 過度の血圧低下 |
| ジゴキシン | 中毒<不整脈・嘔気・嘔吐・視覚障害・めまい等> |
| シメチジン | 血圧が過度に低下 |
| ラニチジン | 血圧が過度に低下 |
| HIVプロテアーゼ阻害剤 | 血圧が過度に低下 |
| サキナビル | 血圧が過度に低下 |
| リトナビル | 血圧が過度に低下 |
| リファンピシン類 | 本剤の作用を減弱 |
飲食物との組み合わせ注意
- グレープフルーツジュース