処方薬
イソコロナールRカプセル20mg
後発
イソコロナールRカプセル20mgの基本情報
イソコロナールRカプセル20mgの概要
| 商品名 | イソコロナールRカプセル20mg |
|---|---|
| 一般名 | 硝酸イソソルビド20mg徐放カプセル |
| 薬価・規格 | 5.9円 (20mg1カプセル) |
| 薬の形状 |
内用薬 > カプセル剤 > 徐放カプセル
|
| 製造会社 | 佐藤薬品 |
| YJコード | 2171011N1122 |
| レセプト電算コード | 620008589 |
| 識別コード | St107St107 |
イソコロナールRカプセル20mgの主な効果と作用
- 心臓へ酸素や栄養を運ぶ
冠動脈 をひろげ、血液の流れをよくする働きがあります。 - 胸の圧迫感や胸痛といった狭心症などの
発作 を予防またはやわらげるお薬です。
イソコロナールRカプセル20mgの用途
イソコロナールRカプセル20mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
眩暈、ふらつき、熱感、潮紅、動悸、浮腫、血圧低下、頭痛、頭重、全身倦怠感、耳鳴
上記以外の副作用
脱力感、不快感、悪心、嘔吐、胃部不快感、上腹部痛、食欲不振、AST上昇、ALT上昇、過敏症、発疹
イソコロナールRカプセル20mgの用法・用量
- 1回硝酸イソソルビドとして20mgを1日2回、経口投与する
- なお、年齢・症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
イソコロナールRカプセル20mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
イソコロナールRカプセル20mgの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| PDE5阻害薬 | 降圧作用を増強 |
| シルデナフィル | 降圧作用を増強 |
| 塩酸バルデナフィル | 降圧作用を増強 |
| タダラフィル | 降圧作用を増強 |
| sGC刺激剤 | 降圧作用を増強 |
| リオシグアト | 降圧作用を増強 |
| エタノール摂取 | 血圧低下等が増強、過度の血圧低下 |
| 利尿剤 | 血圧低下等が増強、過度の血圧低下 |
| 血管拡張剤 | 過度の血圧低下、頭痛・血圧低下等の副作用が増強 |
| 硝酸・亜硝酸エステル系薬剤 | 過度の血圧低下、頭痛・血圧低下等の副作用が増強 |
飲食物との組み合わせ注意
- アルコールを含むもの<ジン、ウオッカ、ラム、ウイスキー、ブランデー など>