処方薬
サプレスタ顆粒2%
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サプレスタ顆粒2%の基本情報

サプレスタ顆粒2%の概要

商品名 サプレスタ顆粒2%
一般名 アラニジピン顆粒
薬価・規格 105.5円 (2%1g)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 顆粒
内用薬 > 散剤 > 顆粒のアイコン
製造会社 大鵬薬品
ブランド サプレスタ顆粒2% 他
YJコード 2149038D1044
レセプト電算コード 620005002
識別コード 5mg/0.25gTC263
添付文書PDFファイル

サプレスタ顆粒2%の主な効果と作用

  • 血圧を下げるお薬です。
  • 血管を収縮させるカルシウムの働きをおさえる働きがあります。

サプレスタ顆粒2%の用途

サプレスタ顆粒2%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

頭痛、ほてり感、動悸、貧血、眩暈、γ-GTP上昇、BUN上昇、Al-P上昇、LDH上昇、尿酸上昇、肝機能障害

上記以外の副作用

AST上昇、ALT上昇、クレアチニン上昇、白血球減少、顔面紅潮、のぼせ感、熱感、倦怠感、浮腫、頻脈、血圧低下、頭重感、ふらつき、しびれ感、嘔気、胃部不快感、口渇、過敏症、発疹、CK上昇、CPK上昇、血糖値上昇、総コレステロール上昇、発赤、立ちくらみ、期外収縮、胸やけ、食欲不振、便秘、下痢、腹痛、眼痛、結膜充血、異味感、多汗、頻尿

サプレスタ顆粒2%の用法・用量

  • アラニジピンとして初回投与量を5mgとし、5~10mgを1日1回経口投与する
    • なお、年齢、症状によって適宜増減するが、効果が不十分な場合には1日1回20mgまで増量することができる
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

サプレスタ顆粒2%の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

サプレスタ顆粒2%の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
血圧降下剤 降圧作用が増強
レセルピン 降圧作用が増強
メチルドパ 降圧作用が増強
塩酸プラゾシン 降圧作用が増強
β-遮断剤 降圧作用が増強
プロプラノロール 降圧作用が増強
ジルチアゼム 本剤の作用が増強
シメチジン 本剤の作用が増強
ジゴキシン 中毒症状<悪心・嘔吐・眩暈・徐脈・不整脈>
リファンピシン類 本剤の降圧作用が減弱
フェノバルビタール 本剤の降圧作用が減弱
エリスロマイシン 他のカルシウム拮抗剤<フェロジピン等>でその作用が増強
イトラコナゾール 他のカルシウム拮抗剤<フェロジピン等>でその作用が増強

飲食物との組み合わせ注意

  • グレープフルーツジュース

サプレスタ顆粒2%と主成分が同じ薬

  • 内用薬 > 散剤 > 顆粒のアイコン
    薬価 105.5円 (2%1g)
    薬の形状 内用薬 > 散剤 > 顆粒
    製造会社 大鵬薬品
    先発
  • 内用薬 > 散剤 > 顆粒のアイコン
    処方薬

    ベック顆粒2%

    薬価 58.0円 (2%1g)
    薬の形状 内用薬 > 散剤 > 顆粒
    製造会社 日医工
    先発
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サプレスタ顆粒2%に関係する解説

カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)

  • サプレスタ顆粒2%は、カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)に分類される。
  • カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)とは、末梢血管や冠動脈を広げることで血圧を下げたり、狭心症の発作を予防する薬。

カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)の代表的な商品名

  • アムロジン、ノルバスク
  • アダラート
  • アテレック
  • カルブロック
  • コニール
カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)についての詳しい解説を見る