カタプレス錠150μgに関係する解説
α2刺激薬(高血圧治療薬)
- カタプレス錠150μgは、α2刺激薬(高血圧治療薬)に分類される。
- α2刺激薬(高血圧治療薬)とは、中枢の交感神経α2受容体を刺激し、末梢における交感神経の活動を抑えることで、血管を拡張させ血圧を下げる薬。
α2刺激薬(高血圧治療薬)の代表的な商品名
- アルドメット
- カタプレス
- ワイテンス
| 商品名 | カタプレス錠150μg |
|---|---|
| 一般名 | クロニジン塩酸塩錠 |
| 薬価・規格 | 6.3円 (0.15mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | MedicalParkland |
| ブランド | カタプレス錠75μg 他 |
| YJコード | 2149001F2065 |
| レセプト電算コード | 620004468 |
| 識別コード | 15C15C |
口渇、不安、めまい、倦怠感、起立性低血圧、蒼白、レイノー様症状、悪心、食欲不振、下痢、便秘
幻覚、錯乱
心窩部膨満感、胸やけ、陰萎、過敏症、発疹、そう痒、鼻閉、血管神経性浮腫、眠気、鎮静作用、疲労感、徐脈、見当識障害、腹痛、眼乾燥、血糖値上昇
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 中枢抑制剤 | 鎮静作用が増強 |
| エタノール摂取 | 鎮静作用が増強 |
| β-遮断剤 | 本剤の投与中止後のリバウンド現象が強められる |