処方薬
ペリンドプリル錠4mg「日医工」
後発
ペリンドプリル錠4mg「日医工」の基本情報
ペリンドプリル錠4mg「日医工」の概要
| 商品名 | ペリンドプリル錠4mg「日医工」 |
|---|---|
| 一般名 | ペリンドプリルエルブミン4mg錠 |
| 薬価・規格 | 27.7円 (4mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 日医工 |
| ブランド | ペリンドプリル錠2mg「日医工」 他 |
| YJコード | 2144012F2075 |
| レセプト電算コード | 620003263 |
| 識別コード | n727 |
ペリンドプリル錠4mg「日医工」の主な効果と作用
- 血圧を下げるお薬です。
- 末梢の血管をひろげて血圧を下げる働きがあります。
ペリンドプリル錠4mg「日医工」の用途
ペリンドプリル錠4mg「日医工」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
浮腫、過敏症、発疹、そう痒感、BUN上昇、血清クレアチニン上昇、赤血球減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット低下、白血球減少、血小板減少
起こる可能性のある重大な副作用
血管浮腫、呼吸困難、顔面腫脹、舌腫脹、声門腫脹、喉頭腫脹、急性腎障害、腎機能異常、重篤な高カリウム血症
上記以外の副作用
眩暈、ふらつき、頭痛、頭重感、眠気、感覚減退、四肢のしびれ感、耳鳴、いらいら感、低血圧、動悸、期外収縮、頻脈、悪心、胃部不快感、便秘、食欲不振、腹痛、下痢、総コレステロール上昇、トリグリセリド上昇、尿酸上昇、血清カリウム上昇、血清ナトリウム低下、低血糖、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、咳嗽、晩発性咳、喉頭違和感、喀痰増加、ほてり、CK上昇、CPK上昇、倦怠感、胸痛、胸部不快感、四肢冷感、口渇、味覚異常、苦味、悪寒、熱感
ペリンドプリル錠4mg「日医工」の用法・用量
- 通常、成人にはペリンドプリルエルブミンとして2~4mgを1日1回経口投与する
- なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最大量は8mgまでとする
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ペリンドプリル錠4mg「日医工」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
ペリンドプリル錠4mg「日医工」の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| アリスキレンフマル酸塩 | 非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症、低血圧 |
| アンジオテンシン2受容体拮抗剤 | 腎機能障害、高カリウム血症、低血圧 |
| アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬 | 血管浮腫 |
| サクビトリルバルサルタンナトリウム水和物 | 血管浮腫 |
| カリウム保持性利尿剤 | 血清カリウム値の上昇<高カリウム血症> |
| スピロノラクトン | 血清カリウム値の上昇<高カリウム血症> |
| トリアムテレン | 血清カリウム値の上昇<高カリウム血症> |
| カリウム補給剤 | 血清カリウム値の上昇<高カリウム血症> |
| 降圧利尿剤 | 降圧作用が増強 |
| ヒドロクロロチアジド | 降圧作用が増強 |
| リチウム製剤 | 中毒<症状:振戦・消化器愁訴等> |
| 炭酸リチウム | 中毒<症状:振戦・消化器愁訴等> |
| 非ステロイド系抗炎症剤 | 降圧作用が減弱、腎機能を悪化 |
| インドメタシン製剤 | 降圧作用が減弱、腎機能を悪化 |
| カリジノゲナーゼ製剤 | 過度の血圧低下 |
| インスリン製剤 | アンジオテンシン変換酵素阻害剤を投与することにより低血糖 |
| 経口血糖降下剤 | アンジオテンシン変換酵素阻害剤を投与することにより低血糖 |