処方薬
ナディック錠60mg
先発
ナディック錠60mgの基本情報
ナディック錠60mgの概要
| 商品名 | ナディック錠60mg |
|---|---|
| 一般名 | ナドロール錠 |
| 薬価・規格 | 68.9円 (60mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 住友ファーマ |
| ブランド | ナディック錠30mg 他 |
| YJコード | 2123015F2028 |
| レセプト電算コード | 612120227 |
| 識別コード | P522 |
ナディック錠60mgの主な効果と作用
ナディック錠60mgの用途
ナディック錠60mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
徐脈、眩暈、立ちくらみ、倦怠感、ふらつき、息切れ、息苦しさ、動悸、心胸比増大、血圧低下、起立性低血圧
起こる可能性のある重大な副作用
洞房ブロック、洞不全症候群、心不全
上記以外の副作用
頭痛、頭重感、眠気、咳嗽、喀痰、嘔気、下痢、AST上昇、ALT上昇、疲労感、浮腫、トリグリセリド上昇、霧視、CK上昇、CPK上昇、過敏症、発疹、そう痒感、房室ブロック、四肢冷感、胸部圧迫感、不眠、しびれ感、喘息発作、胃部不快感、胃重感、腹部膨満感、食欲不振、腹痛、胃痛、便秘、口渇、涙液分泌減少、Al-P上昇、鼻閉、血糖値上昇、BUN上昇、脱力感、悪寒
ナディック錠60mgの用法・用量
- ナドロールとして、1回30~60mgを1日1回経口投与する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ナディック錠60mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
ナディック錠60mgの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| クラス1抗不整脈剤 | 過度の心機能抑制 |
| ジソピラミド | 過度の心機能抑制 |
| プロカインアミド | 過度の心機能抑制 |
| アジマリン | 過度の心機能抑制 |
| アミオダロン | 過度の心機能抑制 |
| ソタロール | 過度の心機能抑制 |
| 強心配糖体製剤 | 心刺激伝導障害<徐脈・房室ブロック等> |
| ジゴキシン | 心刺激伝導障害<徐脈・房室ブロック等> |
| ジギトキシン | 心刺激伝導障害<徐脈・房室ブロック等> |
| プロスシラリジン | 心刺激伝導障害<徐脈・房室ブロック等> |
| カルシウム拮抗剤 | 心刺激伝導障害<徐脈・房室ブロック等>、過度の血圧低下、心機能抑制 |
| ベラパミル | 心刺激伝導障害<徐脈・房室ブロック等>、過度の血圧低下、心機能抑制 |
| ジルチアゼム | 心刺激伝導障害<徐脈・房室ブロック等>、過度の血圧低下、心機能抑制 |
| 麻酔剤 | 過度の血圧低下、心機能抑制 |
| エーテル | 過度の血圧低下、心機能抑制 |
| 交感神経遮断剤 | 過度の交感神経抑制 |
| レセルピン | 過度の交感神経抑制 |
| フィンゴリモド | 徐脈が増強 |
| クロニジン | 投与中止後のリバウンド現象<急激な血圧上昇>を増強 |
| エピネフリン | 血圧上昇、徐脈 |
| 血糖降下剤 | 血糖降下作用を増強、低血糖症状<心悸亢進等>をマスク |
| インスリン製剤 | 血糖降下作用を増強、低血糖症状<心悸亢進等>をマスク |
| クロルプロパミド | 血糖降下作用を増強、低血糖症状<心悸亢進等>をマスク |
| トルブタミド | 血糖降下作用を増強、低血糖症状<心悸亢進等>をマスク |
| リドカイン製剤 | 血中濃度が上昇 |
| 麦角アルカロイド | 末梢血流量の低下により四肢の疼痛・冷感・チアノーゼ |
| エルゴタミンを含有する製剤 | 末梢血流量の低下により四肢の疼痛・冷感・チアノーゼ |
| 非ステロイド系抗炎症剤 | 本剤の降圧作用が減弱 |
| インドメタシン製剤 | 本剤の降圧作用が減弱 |
| 降圧作用を有する薬剤 | 相互に降圧作用を増強 |
| 血圧降下剤 | 相互に降圧作用を増強 |
| 亜硝酸剤 | 相互に降圧作用を増強 |
| 硝酸剤 | 相互に降圧作用を増強 |