処方薬
ドパミン塩酸塩点滴静注100mg「NP」
後発

ドパミン塩酸塩点滴静注100mg「NP」の基本情報

ドパミン塩酸塩点滴静注100mg「NP」の概要

商品名 ドパミン塩酸塩点滴静注100mg「NP」
一般名 ドパミン塩酸塩100mg5mL注射液
薬価・規格 97.0円 (100mg5mL1管)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
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製造会社 ニプロ
ブランド ドパミン塩酸塩点滴静注100mg「NP」 他
YJコード 2119402A1426
レセプト電算コード 620244718
添付文書PDFファイル

ドパミン塩酸塩点滴静注100mg「NP」の主な効果と作用

  • 心臓の働きをよくすることにより、全身に送り出す血液の量を増やす働きや尿を出しやすくする働きがあります。
  • 心臓の収縮力を強め、循環不全状態を改善するお薬です。

ドパミン塩酸塩点滴静注100mg「NP」の用途

ドパミン塩酸塩点滴静注100mg「NP」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

不整脈、心室性期外収縮、心房細動、心室性頻拍、動悸、頻脈、嘔気、嘔吐、腹部膨満、腹痛、静脈炎

起こる可能性のある重大な副作用

麻痺性イレウス、末梢虚血、四肢冷感、壊疽

上記以外の副作用

変性壊死、起毛

ドパミン塩酸塩点滴静注100mg「NP」の用法・用量

  • ドパミン塩酸塩として1分間あたり1~5μg/kgを点滴静脈投与し、患者の病態に応じ20μg/kgまで増量することができる
  • 必要に応じて日局生理食塩液、日局ブドウ糖注射液、総合アミノ酸注射液、ブドウ糖・乳酸ナトリウム・無機塩類剤等で希釈する
  • 投与量は患者の血圧、脈拍数及び尿量により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ドパミン塩酸塩点滴静注100mg「NP」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

ドパミン塩酸塩点滴静注100mg「NP」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
フェノチアジン系薬剤 本剤の腎動脈血流増加等の作用が減弱
プロクロルペラジン 本剤の腎動脈血流増加等の作用が減弱
ブチロフェノン系製剤 本剤の腎動脈血流増加等の作用が減弱
ドロペリドール 本剤の腎動脈血流増加等の作用が減弱
モノアミン酸化酵素阻害剤 本剤の作用が増強かつ延長
ハロゲン含有吸入麻酔剤 頻脈・心室細動等の不整脈
ハロタン 頻脈・心室細動等の不整脈

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