処方薬
アイリーア8mg硝子体内注射用キット114.3mg/mL
先発

アイリーア8mg硝子体内注射用キット114.3mg/mLの基本情報

アイリーア8mg硝子体内注射用キット114.3mg/mLの概要

商品名 アイリーア8mg硝子体内注射用キット114.3mg/mL
一般名 アフリベルセプト(遺伝子組換え)キット
薬価・規格 145718.0円 (8mg0.07mL1筒)
薬の形状
注射薬 > キット類 > キット類
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製造会社 バイエル薬品
ブランド アイリーア硝子体内注射液40mg/mL 他
YJコード 1319405G2026
レセプト電算コード 629933901
添付文書PDFファイル

アイリーア8mg硝子体内注射用キット114.3mg/mLの主な効果と作用

  • 目の中に異常な血管が成長するのをおさえ、小さくする働きがあります。
  • 視力の低下の進行をおさえるお薬です。

アイリーア8mg硝子体内注射用キット114.3mg/mLの用途

アイリーア8mg硝子体内注射用キット114.3mg/mLの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

結膜出血、眼痛、白内障、眼充血、角膜擦過傷、角膜浮腫、角膜びらん、角膜上皮欠損、角膜障害、角膜炎、前房内細胞

起こる可能性のある重大な副作用

眼内炎、眼圧上昇、硝子体はく離、外傷性白内障、網膜出血、網膜色素上皮裂孔、硝子体出血、脳卒中、網膜はく離、網膜裂孔、網膜色素上皮はく離

上記以外の副作用

前房フレア、結膜充血、結膜刺激、結膜浮腫、結膜炎、アレルギー性結膜炎、後のう部混濁、虹彩毛様体炎、ブドウ膜炎、前房蓄膿、虹彩炎、前房出血、点状角膜炎、硝子体浮遊物、硝子体細胞、硝子体混濁、黄斑線維症、黄斑浮腫、黄斑円孔、黄斑部瘢痕、網膜変性、網膜浮腫、網膜下線維症、網膜色素脱失、網膜色素上皮症、網膜分離症、硝子体炎、注射部位疼痛、注射部位刺激感、注射部位紅斑、紅斑、注射部位不快感、不快感、注射部位乾燥、注射部位炎症、注射部位浮腫、注射部位腫脹、注射部位血腫、注射部位出血、眼異物感、眼刺激、流涙増加、眼脂、眼乾燥、眼そう痒症、眼異常感、眼瞼浮腫、眼瞼縁痂皮、眼瞼痛、眼瞼炎、眼窩周囲血腫、眼部腫脹、高眼圧症、羞明、視力障害、変視症、光視症、処置による眼疼痛、視力低下、霧視、眼部不快感、皮膚そう痒症、高血圧、収縮期血圧上昇、会話障害、頭痛、悪心、タンパク尿、尿中タンパク/クレアチニン比増加、鼻出血、薬物過敏症、針恐怖

アイリーア8mg硝子体内注射用キット114.3mg/mLの用法・用量

  • アフリベルセプト(遺伝子組換え)として8mg(0.07mL)を4週ごとに1回、通常、連続3回(導入期)硝子体内投与するが、症状により投与回数を適宜減じる
  • その後の維持期においては、通常、16週ごとに1回、硝子体内投与する
    • なお、症状により投与間隔を適宜調節するが、8週以上あけること
  • (用法及び用量に関連する注意)7.1. 両眼に治療対象となる病変がある場合は、両眼同時治療の有益性と危険性を慎重に評価した上で本剤を投与する(なお、初回治療における両眼同日投与は避け、片眼での安全性を十分に評価した上で対側眼の治療を行う)
  • 7.2. 導入期における投与回数については、疾患活動性の評価に基づいて3回未満とすることも考慮すること
    • また、維持期においては、定期的に疾患活動性を評価し、疾患活動性を示唆する所見が認められた場合は、16週より短い間隔での投与開始又は投与間隔の短縮を考慮すること〔17.1.1、17.1.2参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アイリーア8mg硝子体内注射用キット114.3mg/mLの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

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