処方薬
ペンレステープ18mg
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ペンレステープ18mgの基本情報

ペンレステープ18mgの概要

商品名 ペンレステープ18mg
一般名 リドカイン貼付剤
薬価・規格 31.3円 ((18mg)30.5mm×50.0mm1枚)
薬の形状
外用薬 > 貼付剤 > 貼付剤
外用薬 > 貼付剤 > 貼付剤のアイコン
製造会社 日東電工
YJコード 1214701S1051
レセプト電算コード 620007779
識別コード ペンレスND101
添付文書PDFファイル

ペンレステープ18mgの主な効果と作用

  • レーザーの痛みをやわらげるお薬です。
  • 長い時間点滴をしたり、透析をする際に針を刺すときの痛みをやわらげるお薬です。
  • 水いぼをとるときの痛みをやわらげるお薬です。

ペンレステープ18mgの用途

  • 静脈留置針穿刺時の疼痛の緩和
  • 皮膚レーザー照射療法時の疼痛の緩和
  • 伝染性軟属腫摘除時の疼痛の緩和

ペンレステープ18mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

発赤、そう痒、過敏症、接触皮膚炎、刺激感、熱感、皮膚色素沈着、適用部位疼痛、皮膚剥離、皮膚症状、蕁麻疹

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗、全身潮紅、呼吸困難、血管浮腫、顔面浮腫、喉頭浮腫、血圧低下、顔面蒼白、脈拍異常、意識障害

ペンレステープ18mgの用法・用量

  • 〈静脈留置針穿刺時の疼痛緩和〉本剤を1回1枚、静脈留置針穿刺予定部位に約30分間貼付する
  • 〈伝染性軟属腫摘除時の疼痛緩和〉通常、小児には本剤1回2枚までを、伝染性軟属腫摘除予定部位に約1時間貼付する
  • 〈皮膚レーザー照射療法時の疼痛緩和〉通常、成人には本剤1回6枚まで、小児には次記枚数までを、レーザー照射予定部位に約1時間貼付する
  • 1). 3歳以下:1回あたりの最大貼付枚数2枚
  • 2). 4歳~5歳:1回あたりの最大貼付枚数3枚
  • 3). 6歳~7歳:1回あたりの最大貼付枚数4枚
  • 4). 8歳~9歳:1回あたりの最大貼付枚数5枚
  • 5). 10歳以上:1回あたりの最大貼付枚数6枚
  • (用法及び用量に関連する注意)7.1. 〈効能共通〉本剤除去後直ちに処置等を行うこと
  • 7.2. 〈伝染性軟属腫摘除時の疼痛緩和〉本剤を患部に応じた適切な大きさに切って貼付すること
  • 7.3. 〈皮膚レーザー照射療法時の疼痛緩和〉小児における本剤の貼付枚数は、体重、患部の大きさを考慮して、必要最小限にとどめること〔9.7小児等の項、17.1.4参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ペンレステープ18mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

ペンレステープ18mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
3群不整脈用剤 心機能抑制作用が増強
アミオダロン 心機能抑制作用が増強
ニフェカラント 心機能抑制作用が増強

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