処方薬
フロベン錠40
先発
フロベン錠40の基本情報
フロベン錠40の概要
| 商品名 | フロベン錠40 |
|---|---|
| 一般名 | フルルビプロフェン錠 |
| 薬価・規格 | 15.7円 (40mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 科研製薬 |
| ブランド | フロベン顆粒8% 他 |
| YJコード | 1149011F1076 |
| レセプト電算コード | 620003172 |
| 識別コード | ky23 |
フロベン錠40の主な効果と作用
- 痛みや
炎症 の原因となる物質(プロスタグランジン)が作られるのをおさえる働きがあります。 - 炎症による痛みやはれをやわらげるお薬です。
フロベン錠40の用途
フロベン錠40の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
浮腫、過敏症、発疹、そう痒感、嘔気、嘔吐、胃部不快感、食欲不振、胃痛、下痢、便秘
起こる可能性のある重大な副作用
ショック、アナフィラキシー、胸内苦悶、悪寒、冷汗、呼吸困難、四肢しびれ感、血圧低下、血管浮腫、蕁麻疹、急性腎障害、ネフローゼ症候群、重篤な腎障害、乏尿、血尿、尿蛋白、BUN上昇、血中クレアチニン上昇、高カリウム血症、低アルブミン血症、胃腸出血、再生不良性貧血、喘息発作、喘鳴、呼吸困難感、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、剥脱性皮膚炎、痙攣、意識障害、意識喪失、心筋梗塞、脳血管障害、心血管系血栓塞栓性事象
上記以外の副作用
口渇、腹痛、胃部膨満感、腹部膨満感、頭痛、眠気、めまい、ふらつき感、倦怠感、動悸、耳鳴り、口内炎、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、血小板減少、血小板機能低下、出血時間延長
フロベン錠40の用法・用量
- 通常成人1回1錠、1日3回食後経口投与する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
- 頓用の場合には、1回1~2錠を経口投与する
- (用法及び用量に関連する注意)他の消炎鎮痛剤との併用は避けることが望ましい
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
フロベン錠40の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
フロベン錠40の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| エノキサシン水和物 | 類似化合物<フルルビプロフェン アキセチル>で併用により痙攣 |
| ロメフロキサシン | 類似化合物<フルルビプロフェン アキセチル>で併用により痙攣 |
| ノルフロキサシン | 類似化合物<フルルビプロフェン アキセチル>で併用により痙攣 |
| プルリフロキサシン | 痙攣 |
| ニューキノロン系抗菌剤<ENX・LFLX・NFLX・PUFXは併用禁忌> | 痙攣 |
| オフロキサシン | 痙攣 |
| クマリン系抗凝血剤 | 作用を増強 |
| ワルファリン | 作用を増強 |
| メトトレキサート製剤 | 作用が増強され中毒症状<貧血・血小板減少等> |
| リチウム製剤 | 血中濃度が上昇しリチウム中毒 |
| 炭酸リチウム | 血中濃度が上昇しリチウム中毒 |
| チアジド系薬剤 | 作用を減弱 |
| ヒドロクロロチアジド | 作用を減弱 |
| ループ利尿剤 | 作用を減弱 |
| フロセミド | 作用を減弱 |
| 副腎皮質ホルモン剤 | 相互に消化器系の副作用<消化性潰瘍・消化管出血等>が増強 |
| メチルプレドニゾロン | 相互に消化器系の副作用<消化性潰瘍・消化管出血等>が増強 |
| CYP2C9阻害剤 | 本剤の血中濃度が上昇 |
| フルコナゾール | 本剤の血中濃度が上昇 |