処方薬
アップノン錠40mg
後発

アップノン錠40mgの基本情報

アップノン錠40mgの概要

商品名 アップノン錠40mg
一般名 フルルビプロフェン錠
薬価・規格 6.2円 (40mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 コーアイセイ
YJコード 1149011F1084
レセプト電算コード 620096301
識別コード IC-501UPN
添付文書PDFファイル

アップノン錠40mgの主な効果と作用

  • 痛みや炎症の原因となる物質(プロスタグランジン)が作られるのをおさえる働きがあります。
  • 炎症による痛みやはれをやわらげるお薬です。

アップノン錠40mgの用途

アップノン錠40mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

浮腫、過敏症、発疹、そう痒感、食欲不振、嘔気、嘔吐、胃痛、腹痛、胃部不快感、胃部膨満感

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、胸内苦悶、悪寒、冷汗、呼吸困難、四肢しびれ感、血圧低下、血管浮腫、蕁麻疹、急性腎不全、ネフローゼ症候群、重篤な腎障害、乏尿、血尿、尿蛋白、BUN上昇、血中クレアチニン上昇、高カリウム血症、低アルブミン血症、胃腸出血、再生不良性貧血、喘息発作、喘鳴、呼吸困難感、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、剥脱性皮膚炎、意識障害、意識喪失、痙攣

上記以外の副作用

腹部膨満感、便秘、下痢、口渇、口内炎、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、頭痛、倦怠感、眩暈、ふらつき感、眠気、動悸、血小板減少、血小板機能低下、出血時間延長、耳鳴り

アップノン錠40mgの用法・用量

  • フルルビプロフェンとして1回40mg、1日3回食後経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • 頓用の場合には、フルルビプロフェンとして1回40~80mgを経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アップノン錠40mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • アスピリン喘息
    • 過敏症
    • 重篤な肝障害
    • 重篤な高血圧症
    • 重篤な心機能不全
    • 重篤な腎障害
    • 消化性潰瘍
    • 重篤な血液異常
    • 非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作
    • ノルフロキサシン投与中
    • ロメフロキサシン投与中
    • プルリフロキサシン投与中
    • エノキサシン水和物投与中
    • 潰瘍性大腸炎
    • 肝障害
    • 感染による炎症
    • 気管支喘息
    • クローン氏病
    • 血液異常
    • 高血圧症
    • 腎血流量低下
    • 出血傾向
    • 心機能異常
    • 腎障害
    • 非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍
    • 消耗性疾患
    • 高熱を伴う高齢者
    • 高熱を伴う小児

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
    • 小児(0歳〜14歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 長期間投与されている女性
    • 高齢者(65歳〜)
    • 小児(0歳〜14歳)
    • 高熱を伴う小児(0歳〜14歳)
    • 高熱を伴う高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、
    • 高齢者(65歳〜)
    • 小児(0歳〜14歳)

アップノン錠40mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
エノキサシン水和物 類似化合物<フルルビプロフェン アキセチル>で併用により痙攣
ロメフロキサシン 類似化合物<フルルビプロフェン アキセチル>で併用により痙攣
ノルフロキサシン 類似化合物<フルルビプロフェン アキセチル>で併用により痙攣
プルリフロキサシン 痙攣
ニューキノロン系抗菌剤<ENX・LFLX・NFLX・PUFXは併用禁忌> 痙攣
オフロキサシン 痙攣
クマリン系抗凝血剤 作用を増強
ワルファリン 作用を増強
メトトレキサート製剤 作用が増強され中毒症状<貧血・血小板減少等>
リチウム製剤 血中濃度が上昇しリチウム中毒
炭酸リチウム 血中濃度が上昇しリチウム中毒
チアジド系薬剤 作用を減弱
ヒドロクロロチアジド 作用を減弱
ループ利尿剤 作用を減弱
フロセミド 作用を減弱
副腎皮質ホルモン剤 相互に消化器系の副作用<消化性潰瘍・消化管出血等>が増強
メチルプレドニゾロン 相互に消化器系の副作用<消化性潰瘍・消化管出血等>が増強
CYP2C9阻害剤 本剤の血中濃度が上昇
フルコナゾール 本剤の血中濃度が上昇

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    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
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