処方薬
ミリダシン錠90mg
先発
ミリダシン錠90mgの基本情報
ミリダシン錠90mgの概要
| 商品名 | ミリダシン錠90mg |
|---|---|
| 一般名 | プログルメタシンマレイン酸塩錠 |
| 薬価・規格 | 8.0円 (90mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 大鵬薬品 |
| YJコード | 1145004F1034 |
| レセプト電算コード | 620003624 |
| 識別コード | TC140 |
ミリダシン錠90mgの主な効果と作用
炎症 による痛みやはれをやわらげるお薬です。- 痛みや炎症の原因となる物質の働きをおさえます。
ミリダシン錠90mgの用途
ミリダシン錠90mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
胃痛、悪心、嘔吐、消化不良、食欲不振、下痢、腹痛、口内炎、過敏症、発赤、そう痒感
起こる可能性のある重大な副作用
消化管穿孔、腸管狭窄、腸管閉塞、潰瘍性大腸炎、ショック、アナフィラキシー、発疹、浮腫、呼吸困難、喘息発作、急性腎障害、ネフローゼ症候群、間質性腎炎、出血傾向、再生不良性貧血、骨髄抑制、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、剥脱性皮膚炎、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、痙攣、昏睡、錯乱、性器出血、うっ血性心不全、肺水腫、血管浮腫、角膜混濁、網膜障害、霧視、視覚異常、心筋梗塞、脳血管障害、心血管系血栓塞栓性事象、消化管出血、消化管潰瘍、血小板減少、白血球減少、溶血性貧血
上記以外の副作用
肝機能異常、複視、口中苦味、貧血、便秘、口渇、腹部膨満感、舌炎、口角炎、好酸球増多、蕁麻疹、味覚障害、眼充血、羞明、視力障害、耳鳴、蛋白尿、BUN上昇、クレアチニン上昇、血尿、尿量減少、Al-P上昇、めまい、頭痛、眠気、しびれ、ふるえ、動悸、血圧上昇、胸部圧迫感、胸内苦悶感、全身倦怠感、脱力感、発熱、ほてり、頻尿、尿糖、関節痛
ミリダシン錠90mgの用法・用量
- プログルメタシンマレイン酸塩として、通常、成人1回90mgを1日3回食直後に経口投与する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
- (用法及び用量に関連する注意)7.1. 他の消炎鎮痛剤との併用は避けることが望ましい
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ミリダシン錠90mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
ミリダシン錠90mgの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| トリアムテレン | 相互に副作用が増強され急性腎障害 |
| プロベネシド | インドメタシンの血中濃度が上昇し作用が増強 |
| アスピリン | 消化器系の副作用の発現率が上昇、インドメタシンの作用が減弱 |
| ワルファリン | 作用を増強し出血の危険性が増大 |
| 血液凝固阻止剤 | 作用を増強し出血の危険性が増大 |
| 抗血小板剤 | 作用を増強し出血の危険性が増大 |
| クロピドグレル | 作用を増強し出血の危険性が増大 |
| メトトレキサート製剤 | 血中濃度が上昇しその副作用を増強 |
| リチウム製剤 | 血中リチウム濃度が上昇しリチウム中毒 |
| ジゴキシン | 血中ジゴキシン濃度が上昇し作用が増強 |
| シクロスポリン | 腎毒性が増強 |
| β-遮断剤 | 降圧作用を減弱 |
| プロプラノロール | 降圧作用を減弱 |
| アテノロール | 降圧作用を減弱 |
| ピンドロール | 降圧作用を減弱 |
| ACE阻害剤 | 降圧作用を減弱、さらに腎機能が悪化 |
| マレイン酸エナラプリル | 降圧作用を減弱、さらに腎機能が悪化 |
| 塩酸イミダプリル | 降圧作用を減弱、さらに腎機能が悪化 |
| 塩酸テモカプリル | 降圧作用を減弱、さらに腎機能が悪化 |
| アンジオテンシン2受容体拮抗剤 | 降圧作用を減弱、さらに腎機能が悪化 |
| カンデサルタンシレキセチル | 降圧作用を減弱、さらに腎機能が悪化 |
| バルサルタン | 降圧作用を減弱、さらに腎機能が悪化 |
| ロサルタンカリウム | 降圧作用を減弱、さらに腎機能が悪化 |
| ループ利尿剤 | 利尿降圧作用が減弱 |
| フロセミド | 利尿降圧作用が減弱 |
| チアジド系及びその類似降圧利尿剤 | 利尿降圧作用が減弱 |
| ヒドロクロロチアジド | 利尿降圧作用が減弱 |
| カリウム保持性利尿剤 | 降圧作用の減弱、腎機能障害患者で重度の高カリウム血症 |
| スピロノラクトン | 降圧作用の減弱、腎機能障害患者で重度の高カリウム血症 |
| エプレレノン | 降圧作用の減弱、腎機能障害患者で重度の高カリウム血症 |
| レンチナン | 本剤の活性代謝物のインドメタシンで消化管潰瘍・消化管穿孔 |