アロパノール
アロパノールの基本情報
アロパノールの概要
| 商品名 | アロパノール |
|---|---|
| 薬のタイプ | 内服 / 第2類 |
| 製造会社 | 全薬工業 |
| 販売会社名 | 全薬工業 |
アロパノールの特徴
◆緊張や不安からイライラしたり、気分が悪くなる方の神経の症状を緩和します。
◆「朝起きても疲れがとれない」、「ぐっすり眠った感じがしない」といった不眠症状を
改善します。
◆製剤の安定化、服用しやすさを考慮し、錠剤にフィルムコーティング(薄い被膜)を
施しています。
アロパノールの効果・効能
アロパノールの構成成分
アロパノールの用法・用量
15歳以上:1回7錠。
7歳以上15歳未満:1回5錠。
5歳以上7歳未満:1回4錠。
1日3回服用。
5歳未満:服用しないこと。
〔※食間:「食事と食事の間」という意味で、食後2~3時間を指します。〕
<用法・用量に関連する注意>
1.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
2.本剤は水又はぬるま湯で服用してください。
アロパノールの主な副作用
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸の弱い人。
(4)今までに薬などにより発疹 ・発赤 、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止
し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
●皮 膚:発疹・発赤、かゆみ
○まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を
受けてください。
●間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しく
なる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
●心不全:動くと息が苦しい、疲れやすい、足がむくむ、急に体重が増えた。
●肝機能障害 :発熱、かゆみ、発疹、黄疸 (皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、
全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位(小児夜泣きに服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない
場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して
ください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸の弱い人。
(4)今までに薬などにより
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止
し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
●皮 膚:発疹・発赤、かゆみ
○まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を
受けてください。
●間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しく
なる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
●心不全:動くと息が苦しい、疲れやすい、足がむくむ、急に体重が増えた。
●
全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位(小児夜泣きに服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない
場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して
ください。
アロパノールの添付文書
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