漢方ナイトミン抑肝散錠

漢方ナイトミン抑肝散錠の基本情報

漢方ナイトミン抑肝散錠の概要

商品名 漢方ナイトミン抑肝散錠
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 小林製薬
販売会社名 小林製薬

漢方ナイトミン抑肝散錠の特徴

神経がたかぶって不眠が続く方に

漢方ナイトミン抑肝散錠の効果・効能

体力中等度をめやすとして、神経がたかぶり、怒りやすい、イライラなどがあるものの次の諸症:神経症、不眠症、歯ぎしり、更年期障害、血の道症。

漢方ナイトミン抑肝散錠の構成成分

1日量(8錠)中 抑肝散エキス(3/5量)1.98g〔トウキ1.8g、チョウトウコウ1.8g、センキュウ1.8g、ソウジュツ2.4g、ブクリョウ2.4g、サイコ1.2g、カンゾウ0.9g より抽出〕 本剤は天然物(生薬)を用いているため、錠剤の色が多少異なることがあります。

漢方ナイトミン抑肝散錠の用法・用量

次の量を食前又は食間に水又はお湯で服用してください。
大人(15歳以上):1回4錠。
1日2回服用。
15歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
定められた用法・用量を厳守すること。
食間とは「食事と食事の間」を意味し、食後約2~3時間のことをいいます。

漢方ナイトミン抑肝散錠の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)胃腸の弱い人
(4)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人

2.服用後、右記の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、このパウチを持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
関係部位/症  状
 皮ふ /発疹・発赤、かゆみ

まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること

症状の名称/症  状
間質性肺炎/階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする
心不全  /動くと息が苦しい、疲れやすい、足がむくむ、急に体重が増えた
肝機能障害/発熱、かゆみ、発疹、黄だん(皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる

3.1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、このパウチを持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

漢方ナイトミン抑肝散錠の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。