JPS十味敗毒湯エキス錠N

JPS十味敗毒湯エキス錠Nの基本情報

JPS十味敗毒湯エキス錠Nの概要

商品名 JPS十味敗毒湯エキス錠N
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 ジェーピーエス製薬
販売会社名 ジェーピーエス製薬

JPS十味敗毒湯エキス錠Nの特徴

漢方製剤

十味敗毒湯は皮膚に赤みやときに化がある方のじんましん湿疹皮膚炎などを改善します。かゆみを抑え、膿を排出させる働きがあります。
本剤は漢方処方である十味敗毒湯の生薬を抽出し、乾燥エキスとした後、服用しやすい錠剤としました。

JPS十味敗毒湯エキス錠Nの効果・効能

体力中等度なものの皮膚疾患で、発赤があり、ときに化するものの次の諸症:化膿性皮膚疾患の初期・急性皮膚疾患の初期、じんましん湿疹皮膚炎水虫

JPS十味敗毒湯エキス錠Nの構成成分

12錠中 十味敗毒湯乾燥エキス2.60g〔(局)サイコ2.5g、(局)キキョウ2.5g、(局)ブクリョウ2.5g、(局)ボウフウ2.5g、(局)ショウキョウ1.0g、(局)オウヒ2.5g、(局)センキュウ2.5g、(局)ドクカツ1.5g、(局)カンゾウ1.5g、(局)ケイガイ1.5g 前記生薬量に相当〕

JPS十味敗毒湯エキス錠Nの用法・用量

次の量を食前又は食間に水又はお湯にて服用してください。
成人(15歳以上):1回4錠。
7歳以上15歳未満:1回2錠。
1日3回服用。
7歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
2.食間とは食後2~3時間を指します。

JPS十味敗毒湯エキス錠Nの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)高齢者。
(6)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。
むくみ
(8)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
アルドステロン症、ミオパチー・・・手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヵ月位(化性皮膚疾患・急性皮膚疾患の初期に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
5.本剤の服用により、まれに症状が進行することもありますので、このような場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

JPS十味敗毒湯エキス錠Nの添付文書

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