サロメチール - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
サロメチール

サロメチールの基本情報

サロメチールの概要

商品名 サロメチール
薬のタイプ 外用 / 第3類
製造会社 佐藤製薬
販売会社名 佐藤製薬

サロメチールの特徴

手足や腰は疲れると血液の循環や新陳代謝の異常などが起こり、痛み・こりとして感じられます。
●サロメチールは、すぐれた浸透性をもつ軟膏剤です。
●サロメチールは、患部にすりこむと皮膚を通して吸収され、炎症や痛みをやわらげて、運動前後の筋肉疲労、打撲、ねんざ、肩こり、関節炎などによく効きます。

サロメチールの効果・効能

運動前後の筋肉疲労、打撲捻挫、頭痛、歯痛、肩凝、凍傷、ロイマチス、神経痛、関節炎、毒虫咬傷、皮膚そう痒症、咽喉痛、感冒性関節炎。

サロメチールの構成成分

1g中 サリチル酸メチル190mg、サリチル酸グリコール10mg、dl-カンフル70mg、l-メントール60mg、カプサイシン0.25mg、ニコチン酸ベンジルエステル0.2mg、ユーカリ油10mg、チモール10mg

サロメチールの用法・用量

1日数回、患部に適宜塗擦してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
3.目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
4.本剤のついた手で、目などの粘膜にふれないでください。
5.外用にのみ使用してください。
6.打撲、ねんざ等の急性症状にはハレがひいてから使用してください。
7.時計、めがね等の金属類、化学繊維の衣類、プラスチック類、塗装のしてある床・家具等に付着すると変質することがありますので、付着しないように注意してください。
8.衣類に付着した場合は、なるべく早く水又は洗剤で洗ってください。
9.皮膚の弱い方は、同じ所に続けて塗擦しないでください。
10.入浴前後での使用はさけてください。
11.塗った患部をコタツや電気毛布等で温めないでください。
12.入浴等で肌をこすったり、夏場など汗をかいた時は、本剤による刺激を強く感じる場合があります。激しい痛みや刺激感やかゆみを感じた場合には、使用を中止し、石けんをよく泡立て、こすらないでやさしくなでるように患部を数回水で洗った後、患部を冷水や軽くしぼったぬれタオルなどで十分に冷やしてください。症状の改善がみられない場合は、この文書を持って医師にご相談ください。

サロメチールの主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
  薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮  膚  : 発疹発赤、かゆみ、痛み
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください

サロメチールの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。