オムニードIDプラスター3.75M - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
オムニードIDプラスター3.75M

オムニードIDプラスター3.75Mの基本情報

オムニードIDプラスター3.75Mの概要

商品名 オムニードIDプラスター3.75M
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 帝國製薬
販売会社名 テイコクファルマケア

オムニードIDプラスター3.75Mの特徴

インドメタシンが痛みに直接効く
インドメタシン3.75%配合
腰痛・関節痛 肩こり(肩こりに伴う肩の痛み)
インドメタシンとl-メントールのWの効果
目立ちにくい肌色
全方向伸縮自在

オムニードIDプラスター3.75Mの効果・効能

腰痛、筋肉痛、肩こりに伴う肩の痛み、関節痛、腱鞘炎(手の痛み・手首の痛み)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲捻挫

オムニードIDプラスター3.75Mの構成成分

膏体100g(1m2)中 インドメタシン3.75g、l-メントール3.0g

オムニードIDプラスター3.75Mの用法・用量

ライナー(プラスチックフィルム)をはがし、1日2回を限度として患部に貼付する。
11歳未満の小児は使用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守すること。
2.11歳以上15歳未満の小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。
3.本剤は、痛みやはれ等の原因になっている病気を治療するのではなく、痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤であるので、症状がある場合だけ使用すること。
4.汗をかいたり、患部がぬれているときは、よく拭きとってから使用すること。
5.皮膚の弱い人は、使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に、1~2cm角の小片を目安として半日以上貼り、発疹発赤、かゆみ、かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用すること。
6.皮膚の特に弱い人は、本剤を同じ箇所には続けて貼らないこと。
7.連続して2週間以上使用しないこと。

オムニードIDプラスター3.75Mの主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ、はれ、かぶれ、ヒリヒリ感、熱感、乾燥感、皮下出血
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

オムニードIDプラスター3.75Mの添付文書

PDFファイルを開く

※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。