阪本赤まむし膏

阪本赤まむし膏の基本情報

阪本赤まむし膏の概要

商品名 阪本赤まむし膏
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 阪本漢法製薬
販売会社名 阪本漢法製薬

阪本赤まむし膏の特徴

「阪本赤まむし膏」は、微生物に対する抗菌作用及び鎮痒作用のあるサリチル酸と、患部・創面の収れん・乾燥・防腐作用のある次硝酸ビスマスを主剤とし、これらの成分が皮膚に浸透するのを助ける蛇油(マムシ脂)を配合し、使用感を爽やかにするd-ボルネオールを添加した外用軟膏です。

阪本赤まむし膏の効果・効能

きりきず、にきび、手足のあれ、顔のあれ、かゆみ、ひび、あかぎれ、しもやけ、いんきん、たむし水虫疥癬、くさ。

阪本赤まむし膏の構成成分

1g中 (局)次硝酸ビスマス40mg、(局)サリチル酸19mg <成分・分量に関連する注意> 特有のにおいは、d-ボルネオールによるもので、変質ではありません。

阪本赤まむし膏の用法・用量

患部の大小により脱脂綿又は紙にのばし1日2回重症なれば3~4回貼用す。
<用法・用量に関連する注意>
1.患部やその周囲が汚れたまま使用しないでください。
2.目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けてください。
3.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
4.外用にのみ使用してください。

阪本赤まむし膏の主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)乳幼児。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)患部が広範囲の人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ
3.2週間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

阪本赤まむし膏の添付文書

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