こどもムヒソフト

こどもムヒソフトの基本情報

こどもムヒソフトの概要

商品名 こどもムヒソフト
薬のタイプ 外用 / 第3類
製造会社 池田模範堂
販売会社名 池田模範堂

こどもムヒソフトの特徴

【お子さまはかゆがりなのです】
 お子さまの皮ふはしっとりすべすべしているように見えます。しかし生後1カ月をすぎた頃からは、大人に比べてはるかに皮脂が少なくなり、角質層も薄いため、乾燥しやすい肌状態になっています。
 そのため、お肌を守るはたらき(バリア機能)が弱くなり、入浴や暖房、衣服のすれなどのちょっとした刺激でもかゆみが生じるようになります。だからお子さまはかゆがりになりやすいのです。

【カサカサ・かゆがり肌に「こどもムヒソフト」】
 こどもムヒソフトは、かゆみ止め成分(ジフェンヒドラミン)、お肌をしっとりさせる保湿性基剤成分(水素添加レシチン、アミノ酸、フルーツ酸)、お肌を元気にする2つのビタミン(パンテノール、トコフェロール酢酸エステル)をバランスよく配合し、お子さまをかゆみから守ります。
 こどもムヒソフトは、ステロイド成分、香料、着色料、鉱物油、防腐剤を配合していません。健康なお肌と同じ弱酸性のクリームで、お肌をすこやかに保ちます。顔など敏感な部分にも使えます。

【お肌を守る3つの思いやり】
〔お肌を守る弱酸性〕
  健康なお肌と同じ弱酸性
〔不足しがちな天然保湿成分配合〕
  アミノ酸、フルーツ酸
〔敏感お肌におすすめ〕
  ステロイド成分無配合
  無香料・無着色、無鉱物油
  防腐剤無配合

こどもムヒソフトの効果・効能

かゆみ、皮ふ炎、かぶれ、しっしん、じんましんあせも、しもやけ、虫さされ、ただれ。

こどもムヒソフトの構成成分

100g中 ジフェンヒドラミン1.0g、パンテノール(プロビタミンB5)1.0g、トコフェロール酢酸エステル1.0g、グリチルリチン酸二カリウム0.5g

こどもムヒソフトの用法・用量

1日数回、適量を患部に塗布してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。なお、本剤の使用開始目安年齢は生後1カ月以上です。
2.目に入らないように注意してください。万一目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合(充血や痛みが持続したり、涙が止まらない場合等)には、眼科医の診療を受けてください。
3.本剤は外用にのみ使用し、内服しないでください。

こどもムヒソフトの主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)薬などによりアレルギー症状(発疹発赤、かゆみ、かぶれ等)を起こしたことがある人。
 (3)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この説明文書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮ふ    : 発疹・発赤、かゆみ、はれ
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この説明文書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

こどもムヒソフトの添付文書

PDFファイルを開く

※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。