ビボーン・C1500 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
ビボーン・C1500

ビボーン・C1500の基本情報

ビボーン・C1500の概要

商品名 ビボーン・C1500
薬のタイプ 内服 / 第3類
製造会社 牛津製薬
販売会社名 日邦薬品工業

ビボーン・C1500の特徴

ビボーン・C1500は、アスコルビン酸(ビタミンC)にリボフラビン(ビタミンB2)、
パントテン酸カルシウム、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)等を配合した甘酸っぱい顆粒剤です。
アスコルビン酸(ビタミンC)1,500mgが3包で補給できます。

ビボーン・C1500の効果・効能

次の諸症状の緩和:しみ、そばかす、次の諸症状の緩和:日やけ・かぶれによる色素沈着。 次の場合の出血予防:歯ぐきからの出血、鼻出血。 「但し、これらの症状について、1カ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師、薬剤師又は歯科医師に相談してください。」 次の場合のビタミンCの補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、老年期。

ビボーン・C1500の構成成分

1日量(3包)中 アスコルビン酸散1518mg(アスコルビン酸(ビタミンC)として1500mg)、リボフラビン(ビタミンB2)4mg、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)30mg、パントテン酸カルシウム20mg、オロチン酸60mg <成分・分量に関連する注意> 1.本剤の服用により、尿及び大便の検査値に影響をおよぼすことがありますので、医師の治療を受ける場合は、アスコルビン酸(ビタミンC)を含有する製剤を服用していることを医師にお知らせください。 2.本剤の服用により、尿が黄色くなることがありますが、リボフラビン(ビタミンB2)を含有するためですからご心配ありません。

ビボーン・C1500の用法・用量

大人(15歳以上):1回1包。
7歳以上15歳未満:1回2/3包。
1歳以上7歳未満:1回1/3包。
1日3回服用。
1歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守すること。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。

ビボーン・C1500の主な副作用

1.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用
  を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
   〔関係部位〕  〔症  状〕
     皮膚  : 発疹発赤、かゆみ
     消化器 : 吐き気・嘔吐
2.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は
  増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師
  又は登録販売者に相談すること
   下痢
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を
  持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

ビボーン・C1500の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。